くちぶえはどうやって音程を変えているか
くちぶえはどうやって音程を変えているか、よく聞く説明はクチの中の空間を広げたり縮めたり、つまり「容積変化」で変えている、というもの。
僕もいままでこれに特に疑問を持たず、ひとに聞かれるとそういう説明をしていた気がしますが、どこかで読んだ「管楽器」についての解説で、「管の長さが音の高さに影響し、太さが音色に影響する」とありました。つまり容積より「長さ」が重要と言うことになります。
〜くちぶえさんぽみち〜 produced by Ryosuke / りょうすけ
くちぶえはどうやって音程を変えているか、よく聞く説明はクチの中の空間を広げたり縮めたり、つまり「容積変化」で変えている、というもの。
僕もいままでこれに特に疑問を持たず、ひとに聞かれるとそういう説明をしていた気がしますが、どこかで読んだ「管楽器」についての解説で、「管の長さが音の高さに影響し、太さが音色に影響する」とありました。つまり容積より「長さ」が重要と言うことになります。
東北の口笛ユニット「はろうず」が、郡山で「みちのく 口笛コンサート」を開催するそうです。
現在、出演者募集中です!
大きなイベントではないですが、被災地活性化の一助になるといいですね。
僕も出演します!
オレゴンのくちぶえおじさん、ミッチ・ハイダー(リンク)から封筒が届きました。
嬉しいことに今は亡きJazzウィスラー「ロン・マックロービィ」の未入手のCDも入っていました。
記譜つながりで、おすすめの0.9ミリのシャープペン(ぺんてるタフシャープ)です。
購入はインターネットならここ(楽天)とかですが、大きな専門店なら割とどこでも売っていると思います。
以前は楽譜の書き込みと言えばえんぴつでしたが、最近はこれです。0.9ミリなので、Bとかの芯を入れれば消しやすいし見やすい。丈夫だし。
太い消しゴム内蔵も便利です。
ミュージシャンは皆さん結構これ使っていて、名前を書いておかないと自分のかと思って持って行かれちゃうほどです。
例えば、「ドーレーミ」のような3音の音型があったとして、ウォーブリングを使うとすると、少なくとも3つのやり方があります。
11月12日(土)に、春日部にある、洪水対策の施設「首都圏外郭放水路」の巨大な調圧水槽「地下神殿」で演奏してきました。以前から演奏してみたかった場所なので、とても楽しみにしていました。
全体は「彩龍の川まつり」という大きなイベント(リンク)で、天気もよかったので1万2千人くらいの人出があったらしいです。
そのイベントの中で、普段はなかなか入れない、その「地下神殿」の無料見学会があり、9千人くらいのお客さんが地下に入られたそうです。
むかし、ジャズの先生に「ノリ」には「縦のノリ」と「横のノリ」があるんだよと言われました。
縦・横というのは体の揺らし方のことで、速いテンポで前後にちょっと鋭く動くノリと、ゆったり横にスイングするノリのことをおっしゃっていたと思います。
先日掲載した11月12日(土)の”地下神殿”の演奏(リンク)ですが、時間が決まりました。
午後1時から3時までの2時間、フルートの方と交代で地下施設の「特別見学会」(無料・予約不要)のBGMとして演奏します。
くちぶえ仲間の分山貴美子さんに紹介して頂いて、かつてのドリフのくちぶえ吹きこだまたかしさんにお会いしました。
約40年前に録音されたレコードを聴きましたが、とてもクリアな音色かつ正確な音程。日本人では屈指の出来ではないでしょうか。
ここのところ僕の周りでも「のどウォーブリング」のきっかけをつかんだ人が増えてきています。ワークショップに来ていただいている方、独自に研究されている方などいろいろ・・・。
最初はわりと高めの音域で、4度とかの広めの幅で上昇の”ピロ”が出る感じが多いみたいです。
埼玉県春日部市に「首都圏外郭放水路」という施設があり、そこの「調圧水槽」は地下50メートルにあって、”長さ177m・幅78mの広さがあり、59本の巨大なコンクリート柱が林立している。”(Wikipedia)というように巨大で、「地下神殿」と言われているようです。
11月12日(土)にその施設で「彩龍の川まつり」(リンク)という恒例のイベントがあり、地上の「ログハウス」でのワークショップと「地下神殿」でのくちぶえ演奏が決まりました。
時間など、詳細が決まりましたらまた掲載します。
youtubeにこんなのもありました:
スタパビジョン 地下巨大施設を見た!!
10月9日(日)「江戸川区フラワーガーデンオータムフェア・花と緑の音楽会」に出演します。
入場無料ですので、お時間ありましたらぜひお越しください。
僕の出演は午後1時45分から30分程度の予定です。(多少前後するかも)
ほかにも木管五重奏・ゴスペルなども出るようです。
屋外のため、雨天中止ですのでご注意ください。
詳細、ポスター(地図あり)のリンクは(こちら)です。
今回は初めてバッハのフルートソナタと、ポピュラーも少し演奏するつもりです。
9月18日、口笛音楽フェスティバル2011無事終わりました。
ソロでは2曲だけの演奏でしたが、連日の合わせやリハに、夏バテも重なって、結構くたびれました。
11人ものくちぶえ吹きが結構個性を発揮していましたね。
構成もいろいろだったので、楽しんでいただけたのではないでしょうか。
個人的にはエヴェレット君のコロコロとんでもない曲に変わるメドレーがツボでした。
ここのところ、ものを食べたりしているときに、ちょっとした加減で下の前歯で舌の先を切ってしまう。
結構ざっくりいくので、血が出て痛いし、くちぶえが吹きにくくなってしまう。
もう4〜5回やっています。
ウォーブリングできるところだけど、しないで普通に「のどタンギング」でやった方がいいところはたくさんあると思います。
その見極めがセンスになるんでしょうね。
以前にもご紹介したことがある、ドイツのくちぶえ吹きヘルムート・ドレブスさんの最新投稿から、バッハのメヌエットとバディネリです。
なかなかノリのいい演奏です。
最後にニコッとするのがいいですね^^
ひさびさのおすすめyoutubeネタです。例によっていつまで見られるかはわかりませんが^^
なつかしの曲たちです。
ひとつめは「Don’t Think Twice, It’s All Right」(くよくよするなよ)Bob Dylan
「口笛音楽フェスティバル2011・チャリティーコンサート」
日時: 2011年9月18日(日) 13:30開場 14:00開演
会場: すくらむ21大ホール(川崎市高津区溝口)
出演 :
口笛:青井克巳、漆原紳壱、大庭エヴェレット、田所敦、中村弓哉、福島将、三宅英明、
夕部奈穂、りょうすけ、分山貴美子、ウルルン☆口笛団
ヴァイオリン&ヴィオラ:松尾嘉子
ファゴット:早川邦宏、牧野裕美
ピアノ:海老原みほ、大庭希、三宅恵理香、宮崎滋、森りか
指揮:鷲見尚保 (夢の中の森=すずきみゆき)
管弦楽:星の牧場フィルハーモニーTOKYO
(児童文学書、庄野英二作「星の牧場」をバイブルとして集まったオーケストラ)
何かと話題のくちぶえ吹きがたくさん出演します。どうぞおいでください。
ぼくもヴァイオリンと掛け合いで、バロックを何曲かやるつもりで、とても楽しみです。
詳細は分山さんのブログ(こちら)をご覧ください。
純正律と平均律のわかりやすいサンプルがあったのでご紹介します。
ここでいう平均律は12平均律のことだと思います。
Just Intonation(純正律) vs. Equal Temperament(平均律)
ここのところ、書きたいけどまだ書けないことが多いので、こういうのでお茶を濁します^^
缶飲料を1分で冷やす方法。冷やすのを忘れたときや、屋外でも、氷とちょっとした入れ物があればすぐ出来ます。