10月 10

永山公民館の口笛短期講座、まもなく定員です

2018年10月終わりからの永山公民館の口笛短期講座、昨日9日より申し込み受付が開始されましたが、おかげさまですでに多数のお申し込みをいただき、まもなく定員に達しそうとのことです。

お申し込みをご検討の方はどうぞお急ぎください。(永山公民館まで(042-337-6661))

10月 10

音楽のための口笛

音楽をやるための手段として口笛を捉えるか、それとも
口笛をやるための手段として音楽を捉えるか。

口笛だけでなく、他の楽器や歌に置き換えても同じですが、前者と後者は似ているけれど、出発点で大きな違いがあると思います。
ここ最近の話ではないですが、一緒に音楽をしたり、演奏を聞いたりすると感じるのは、演奏すること自体は好きだけれど、音楽そのものに対する探究心というか、熱量があまりないのでは?という人も結構いますね。(付き合いの長い人にはあまりいませんが)音楽ではなく、演奏すること自体が目的なのかも、と思うこともあります。

好みの問題なので、どちらがいい、悪いではないけれど、話が合わないなー、とは思うかも。

9月 10

9月9日(日)「市民発表会」無事終わりました

9月9日(日)「市民発表会」無事終わりました。

府中の「口笛を楽しむサークル」とで演奏しました。
今回は総勢8名。

弾き吹きは、ウクレレ2、キーボード1。
パーカッション(シェーカー)は基本全員兼任。
プラス、僕のギター弾き吹きでした。

– Home Sweet Home (埴生の宿) / Bishop (w/Uke,Kbd)
– 明日があるさ / 中村八大 (w/Uke,Kbd,Perc)
– Amazing Grace / John Newton (w/Uke,Kbd)
– Waltzing Matilda / Traditional (w/Uke,Kbd,Perc)
– Heidenroeslein (野ばら) / Werner (w/Uke,Kbd)

「明日があるさ」はカリプソリズムで始まり、後半2部合奏。
「Waltzing Matilda」は原曲がわからないくらいのアレンジバージョンでした。

当日は打ち上げができなかったので、また後日。

9月 03

9/4日昼の高幡レッスンをお休みします

明日、9/4日昼のレッスンですが、安全のため、台風荒天予報のためお休み致します。

次回は9/18日になります。
どうぞよろしくお願いいたします。

9月 02

9月3日は世界口笛デー

毎年9月3日を「世界口笛デー」(World Whistling Day)として、有志により制定されました。

詳細はJWCのサイトをご参照ください。(リンク

9月 01

J.J. Cale – After Midnight

告知が続いたので、YouTubeです。(リンク切れ御免)

来年のライブでは、一つJ.J. Caleを入れたいな〜と思っています。

8月 30

10月13日(土)永山公民館「サロンライトコンサート」

  • 10月13日(土)「サロンライトコンサート」(多摩市)りょうすけ(くちぶえとギター)
    場所:永山公民館 談話コーナー(多摩市永山1-5 ベルプ永山4F)
    時間:13:45〜14:00、入場無料、予約不要

    ・「サロンライトコンサート」は14:00〜15:40で3組出演されますが、その直前のスペシャル企画として、15分間ですが演奏させていただきます。

    (多摩市サイトより、会場イメージ)

8月 24

「認知症を知る月間」の講演会&コンサートで演奏します

  • 9月25日(火)「永山公民館ベルプぜみ特別講演会&心に届く♪ミニコンサート」(多摩市)

    講演:鈴木隆雄氏ほか
    演奏:田嶌道生(ギター)・りょうすけ(くちぶえ)
    場所:永山公民館ベルプホール(多摩市永山1-5 ベルプ永山)
    時間:13:30開場、14:00〜16:30(演奏は15:30〜16:00ごろの予定)
    定員:150名(申し込み先着順)・参加無料

    ・9月の「認知症を知る月間」に合わせた講演会&コンサートです。
    ・多摩市民でなくてもどなたでもご参加いただけます。
    ・詳細とお申込方法は、多摩市のサイト(リンク)をご参照ください。

8月 22

10月終わりから多摩市で短期口笛講座開講です

2018年10月終わりから多摩市の永山公民館(京王&小田急線永山駅下車徒歩1分)で口笛講座開講です。
2019年1月始めまでの3ヶ月の短期講座です。
1/12(土)には(なんと)ギタリストの田嶌道生さんを伴奏に迎えて、ミニ発表会があります。

口笛に「年齢・性別」の制限はありません。
音がうまく出ない方は出しかたから、楽譜が読めない方は読めないなりに、
楽しくやっていきましょう。

予定は以下の通りです。

  • 日時: 月2回(原則第2・4水曜 10/31, 11/14・28, 12/12・26, 1/9)10:30〜12:00、
        1/12(土)12:00〜14:30
  • 場所: 永山公民館集会室
  • 対象: どなたでも(原則、全回出席可能な方)
  • 参加費:無料
  • 定員: 30名まで
  • 申込: 10月9日(火)午前9時から、永山公民館まで(042-337-6661)(先着順)

8月 13

ウクレレ弾き吹きを始めるには

初心者のための「ウクレレ弾き吹きの始め方」をまとめてみました。

  1. ウクレレの種類

    1. サイズ
    2. 小さい方から、ソプラノ、コンサート、テナー、バリトンなどなど、色々なサイズがありますが、弾き吹き用としてのオススメは「コンサート」。ソプラノとの比較では、フレットの間隔が広くて弦が押さえやすい。チューニングが安定しやすい。Low-G(後述)にした時に響きが良い。などの利点があります。
       

    3. 材質
    4. 大雑把に言って「ハワイアンコア」はカラッとして明るい感じ。「マホガニー」はしっとりと柔らかい感じ。他にもいろいろな材質があります。ただし、音色の傾向と逆の雰囲気の曲に使うのもありだし、気に入った音のものを選んでいいと思います。
       

    5. ペグ
    6. 意外と重要なのが弦のチューニングに使う「ペグ」。ギアペグとそうでないのがあり、最近のものはギアペグが多いですが、初心者にはギアペグがオススメ。ギアペグでないと、初心者でなくともチューニングにはちょっと苦労します。
      部品と工具を揃えて、自分でギアペグに換装する事もそれほど難しくありません。
       

  2. ウクレレを入手する

    • 友人、押入れ(!)などから安く(またはタダで)入手する
    • とりあえず、弾き吹きを試してみるには十分。できれば詳しい人に状態を確認してもらえば安心です。
       

    • 新品を購入する
    • なるべく店頭で音を聞いて選びたいです。(店員さんに弾いてもらう)
      値段はピンキリですが、あまり安いものだといろいろ良くないので、最低でも1万5千円か2万円くらいでしょうか。

      以下は教室で貸し出し用に用意して、生徒さんにも勧めているコンサートウクレレ「オスカーシュミットOU2」。輸入品のためレートにもよりますが、本体のみで1万〜1万4千円くらい。(2018年時点)
      マホガニーで柔らかい音。細部の作りは少し粗いところもなくはないですが、音が良くてコストパフォーマンスは上々です。

       

    • 中古品を購入する
    • 信頼できる楽器店なら、良いものが多少安く買える場合があります。
      リサイクルショップやオークションサイトなどは、結構出物もありますが、知識がないと難しいのでわかる人に頼んだほうが無難かも。
       

  3. その他必要なもの

    ウクレレ本体以外に、最低限以下のものが必要になります。セットを購入してもいいですが、使わないものもあったりするので、ひとつづつ吟味して揃えるのがオススメ。

    1. ウクレレケース
    2. 最初は風呂敷でも普通のリュックでも、安いソフトケースでもいいですが、最終的にはハードケースが安心です。
      サイズにも注意。コンサートウクレレならコンサート用を購入しないと、ソプラノ用では入らないことが多いです。ウクレレ本体を持参して選ぶといいです。
       

    3. クリップチューナー
    4. 見やすく、起動と反応が早くて、電池の持ちが良く、なるべく軽いこと。ウクレレに対応していること。(ギター用ならまず大丈夫なはず)
      自分では以下を使っていて、性能に不満はないですが、ちょっと大きいので代替を検討中・・・

      「BOSS / TU-10」

       

    5. ストラップ
    6. ウクレレでは使わない人も多いですが、使うと構えが安定しやすいです。ギター用は太いのでウクレレ用を選びます。
      ウクレレのお尻に「ストラップピン」の取り付けが必要。楽器店で加工してくれます。
       

    7. Low-G弦
    8. 4弦(構えて一番上の弦)は、購入時はだいたいオクターブ上のチューニング用の「Hi-G」弦です。特にこだわりがなければ、ギターっぽくアルペジオなどがやりやすいので、4弦を「Low-G」弦に張替えを勧めています。Hi-G弦よりだいぶ太いので、ウクレレによってはブリッジなどに少しだけ加工が必要な場合もあります。
      以下は巻弦でないので響きが自然でオススメです。

      「Worth Strings / Low-G弦 1.10mm」

       

    9. カポタスト
    10. カポもウクレレの場合使わない人も多く、必ずしも最初から購入する必要はありませんが、ちょっとキーを変えたいときにあると便利。

      「NS Ukulele Capo Pro / PW-CP-12 Black」

       
       

    11. 教本
    12. チューニングの仕方、構え方、練習の仕方など、やさしい教本を入手するといいです。以下は「How To」ページでもご紹介した、いつもご一緒させていただいているギタリスト田嶌道生さんのウクレレ教本です。子供向けとなっていますが、大人でも十分使えます。やさしい内容で、弾き吹きにも使える曲も色々載っていてオススメです。
      手元にも何冊かあるので、ご希望の方はお声がけください。

      こどものウクレレ・レッスン (やさしく学ぶ)

  4. 教室に通う

    • やはり、少なくとも最初のうちは先生につくのが良いです。変な癖がついたりすると後で直すのに苦労したり、しなくても良い回り道(無駄ではないかもしれないですが)をしたりします。
    • ウクレレの先生でも良いですが、できれば口笛で弾き吹きをやっている先生がいいです。両方知らないと教えられないことが色々あります。
    •  

8月 10

NS CAPO改良されていました

「Gadgets」ページに書いた「NS CAPO」が改良されていました。
先日追加で購入したところ、通販サイトの写真と微妙に違っていて、どうやら改良版のようです。

写真を撮りました。左が今までのもの、右が新しく入手したもの:

ネジが小さくなって、(写真ではわかりにくいですが)全体に薄くなっています。
そして以前指摘した「可動範囲が比較的狭いので、ショートスケールなど、あまり細身のネックだと1フレットあたりで締めきれないことがある。」というところが改良されていました。

写真は目一杯締めた状態ですが、一番狭いところをノギスで測ったところ、
左:21.6mm、右:17.3mm
でした。これならネックが細めでも締めきれないことはなさそうです。
見分け方は弦に当たる部分のゴムの形状です。ゴムの(この写真で)左端が直角か、丸くなっているかで見分けられます。

なお、本日(2018.8.10)時点では、通販サイトの写真は変わっていないところも多く、必ずしも右側のが届くかはわかりませんのでご注意ください。

8月 07

7/22日(日)「ロビーコンサート」(府中市)終わりました

7/22日(日)府中市生涯学習センター「ロビーコンサート」、無事終わりました。
遅ればせながら、写真をアップします。

おかげさまでご覧の通り満席で、写真には写っていませんが、周りにも大勢、また吹き抜けの2階の方からも聴いてらっしゃる方がいました。
サークルなどでもウクレレ弾き吹きが増えてきていることもあり、今回は予告通り、少しウクレレ弾き吹きを多めに入れてみました。

同じ場所で9/9日に、今度はサークルの発表会があります。ここは東京駅のような感じで天井が高く、残響が長いので口笛にはもってこいです。今回もリバーブは全く使わず(使っても使わなくてもほとんど同じ)、モニターも使いませんでした。

7月 26

Teach Your Children (CSN&Y)

CSN&Yの名曲。ただただ懐かしい。
ライブのカバー映像があったので貼ります。(リンク切れ御免)

ライブでは難しそうな曲ですが、デュオがピタッと合っていて、さすがです。

7月 20

7/22(日)は府中市生涯学習センターのロビーコンサートです

昨年は府中の「口笛を楽しむサークル」として出させていただきましたが、今年はソロで出ます。

ロビーコンサートとしては長めの45分間なので、いつもは1〜2曲入れるウクレレの弾き吹きを、少し多めにやってみようと思っています。易し目の曲ばかりなので、ウクレレ弾き吹きをやってみたい方の参考にもなれば嬉しいです。もちろんギター弾き吹きもやります。
何かありましたら、終演後にでもどうぞお声がけください。

京王線府中駅or東府中駅からバスか、安い地下駐車場もあるので、クルマも便利です。

  • 22日(日)「ロビーコンサート」(府中市)りょうすけ(くちぶえとギター)
    場所:府中市生涯学習センター・1階アトリウム(東京都府中市浅間町1-7)(サイト
    時間:12:00〜12:45、入場無料

    ↓去年の様子

7月 18

7/16はライブペイントとのコラボでした

予定には載せてませんでしたが、7/16は房総半島の真ん中へんの「cafe 旅ヲスル木」で、育色工房さんのライブペイントと、ちょっとだけコラボさせて頂きました。

柔らかくてナチュラルな感じの絵で、口笛にも良く合いそう。

めずらしく、完全生音、アンプラグドだったので、信じられないくらい準備が楽。
こちらで出す音を聞きながら描かれていて、こちらもそれを見ながら曲を選んだりして、楽しく。

サークルの伴奏は別として、普段の演奏ではサポートに回ることはほとんどなく、今回みたいにこちらに視線が集中しないのも、リラックスして演奏できていい感じでした。

またどこかでご一緒できる機会があるといいですね。

7月 09

テレビ東京「Youは何しに日本へ?」(WWC2018)

前回WWC2016に引き続き、テレビ東京の番組「Youは何しに日本へ?」で、今年のWWC2018のことが放送される予定です。

7月16日(月)18:55~

http://www.tv-tokyo.co.jp/youhananishini/

7月 05

6/16日(土)は「南大沢文化会館ロビーコンサート」でした

6/16日(土)は「南大沢文化会館ロビーコンサート」でした。
今回は開演前から満席になるほどでびっくり。
天気もはっきりしない中、ありがたいです。

いつもの場所。天井が高いです。↓

曲目は以下の通り。綺麗に作ってくださいました。↓

6月 28

30日(土)は「たしまみちをインストア・ライブ」

いつもお世話になっているギタリストの田嶌道生さん、今週の30日(土)に曲集『ギターソロのためのオールド・ポップス・コレクションVol.2』の発売(5月25日発売)を記念して、インストア・ライブを開催されます。

会場 GGサロン(現代ギター社4F :豊島区千早1-16-14 東京メトロ「要町駅」徒歩3分)
開場時間 15:00 開演時間 15:30
料金:無料 ※先着80名様限定(事前予約制)
https://www.gendaiguitar.com/concert/20180630_812

ギターの音が素晴らしいです。お時間ありましたらぜひおすすめです。
僕も聴きに伺うつもりです。

6月 23

24日(日)は「すくらむ21まつり」

明日24日(日)は「すくらむ21まつり」です。

5月に口笛世界大会(WWC)を開催したホールで、自分の演奏は幕間でのBGMですが、ギター弾き吹きで数曲演奏します。
親子向けの催し物や屋台なども出るそうです。

  • 24日(日)「すくらむ21まつり」(川崎市)りょうすけ(くちぶえとギター)
    会場: 川崎市男女共同参画センター・すくらむ21ホール(イベント詳細
    出演時間:11:20〜11:30(多少前後する場合があります)、入場無料

6月 16

口笛コンテストのススメ(草稿)

口笛をやり始めて、演奏が楽しくなって、人前で演奏したくなったら、または何回か演奏してみたら、口笛コンテストに参加することをお勧めします。

入賞や優勝を目指すのもいいですが、自分のレベルを一つ上に進める「試金石」としての参加もいいです。
入賞するにしろ、手ぶらで帰るにしろ、何かしら有益な体験ができると思います。また、口笛コンテストは競い合うだけではなく、交流の場としても貴重です。

自分も2005年にアメリカのIWCに参加してから13年間、ほぼ毎年、どこかのメジャーな口笛コンテストに参加・主催・見学してきました。その中で、惜しいところで実力を出し切れていない例を(自分も含め)いくつも見てきたので、自戒を含めて僭越ながらチェックポイントをまとめて見ました。

  1. 音楽性のこと

    • まず、音楽そのものを広く、深く知ることが大事。
    • その上で、自分はどんな音楽をしたいのかイメージをはっきりさせること。
    • テクニックは、その音楽を実現するために必要なものを習得すればいい。
    • 今できなければ、できる範囲に妥協することも大事。
  2. 選曲・アレンジのこと

    • 選曲・音域・アレンジは特に重要。慎重に自分にあったものにする必要がある。
    • 同じことの繰り返しはできるだけ避ける。2回同じことをやって2回目に失敗すれば減点されるだけな可能性大。
    • できれば2つ以上の要素、「長調と短調」、「緩と急」などを入れて多様性を示したい。
    • 他の口笛奏者の真似はなるべく避ける。オリジナリティーを出したい。
  3. 伴奏音源のこと

    • 伴奏はできるだけ時間とお金を使ってできるだけいいものを用意する。
    • MIDIも悪くないが、MIDIっぽさが目立たないように可能な限り完成度を高めたい。
    • 理想を言えば、一流の演奏者の生伴奏を、できるだけいい音質で録音したい。
    • 伴奏と口笛が同時に始まるような曲はクリックなどを入れる。出だしがずれると減点の可能性大。
    • 伴奏だけで完結してしまっているようなものは良くない。口笛が入って初めて形になるような伴奏が必要。メロディーラインのことだけではなく、曲全体として。
  4. 審査音源のこと

    • 録音の音質には最善を尽くす。
    • 最近の機材は安くても良く録れるが、レベル調整やローカット、マイクの扱いや録音環境など、基本的な知識は必要。自信がなければ詳しい人に頼んだ方が無難。
    • 家族の話し声や、カラオケ店で隣の部屋の音が入ったりしないように。
    • やり直してなおるミスなら録り直した方がいい。
    • 録音は必ず聴き直して入念に確認する。
    • レベルが非常に小さかったり、逆に大きすぎて音割れすることのないよう。
    • 曲や後奏の途中で突然止めるのも良くない。
    • ミスや音程も要注意。とにかく音程がある程度あっていないとまずい。外れる場合は場所や高低に傾向がある(いつも決まった場所で高かったり低かったりする)ので、それを意識する。
    • (手前味噌ながら)録音したものの音程のチェックは「WhistleTuner」(「iOS」ページ参照)が有効。できればキーを指定して表示される赤線(純正律)まで意識したい。
    • ただし演奏時にずっと見るのはオススメしない。演奏時には音に集中した方が良い。
  5. コンテストのカラーのこと

    • 各コンテストにはそれぞれカラーがある。
    • できれば過去の入賞者の傾向を把握しておくと良い。
    • ガイドライン(規定)や審査基準をよく確認する。つまらないところで規定違反にならないように注意する。
    • 特に審査基準は、ほぼそのままスコアシートの項目となる場合が多いので、何が減点されて何を評価されるのかがとても重要。
    • 一般論だが、審査員が、口笛奏者かそうでないかということ以前に、口笛演奏に精通しているか、そうでないかによって着眼点が多少異なる印象がある。後者の場合、特に技術的な部分で減点が多少甘いか、逆に一般の認識を上回る演奏部分では、技術加点などが多めになることがある。

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