・緊急事態宣言を受け、大変残念ながら、以下の1月9日(土)「永山公民館サロンライトコンサート」は中止になりました。
- 1月9日(土)「永山公民館サロンライトコンサート」(多摩市)
場所: 永山公民館ベルブホール (ベルブ永山5階)(京王・小田急永山駅から徒歩3分)
時間: 開場14:40、開演15:00〜15:35ごろ
出演: 多摩くちぶえサークル(たまぶえ) & くちぶえ奏者りょうすけ
1月 08
・緊急事態宣言を受け、大変残念ながら、以下の1月9日(土)「永山公民館サロンライトコンサート」は中止になりました。
12月 30
多摩の口笛サークル「たまぶえ」のチラシをメンバーの方が作ってくださいました。
既報の通り、年明けすぐの1月9日(土)は永山公民館ホールでの「たまぶえ」のコンサートです。
先週の練習ではマイクの使い方のレクチャーや、アレンジの調整などをしていました。
ちょっとだけですがソロパートもあったりして、若干の緊張の中、楽しく練習しています。
来週は本番前日にゲネプロの予定です。

12月 22
多摩くちぶえサークル(たまぶえ)のコンサート、
本日より事前申込受付開始です!
・入場無料
・観覧希望の方は事前にお申し込みが必要です。 定員:60人(申し込み先着順)
・申込:12月22日(火)9時から 永山公民館まで(リンク)
・たまぶえの久しぶりの本番。コロナ対策のため事前予約制となっていますが、今回はホールです!
・様々なジャンルの曲を楽しく演奏します。りょうすけのソロも何曲か演奏予定です。
・12月20日版のたま広報にも載っています。(リンク)
<↓サークル前身の短期講座後のサロンライトコンサート (2019年1月)>

12月 11
今年は世界大会も、合宿も、クリスマスパーティーも出来ずじまいなので、せめてもの合同発表会を開催しました。
マスクフレームなどを使いつつ、マスクをしての演奏。
換気、間隔、休憩など出来るだけの配慮をしつつ、高幡教室、府中の「くちぶえを楽しむサークル」、永山の「たまぶえ」で合同で行いました。
残念ながら参加できなかったメンバーも何人かいましたが、合奏あり、ソロ有りの楽しい演奏でした。
昨年の合宿の時と比べても、皆さんそれぞれに成長していますね。
たまぶえは1月の小ホールでの演奏を控えているので、ちょうどいい試演会になったのではないでしょうか。
<一瞬だけ集まって集合写真>

<講師ソロもやりました>

11月 11
1年前には世の中がこんなことになるとは想像もしていませんでした。
こんな時だからこそ「心の糧」となるものが必要ではないかと思います。
12月より3ヶ月間、月2回の体験・短期講座「”くちぶえ”で音楽を楽しもう!」が始まります。
去年出来たばかりの新しい建物、広い教室で、日野市豊田での初めての講座です。
日本や世界の曲を題材にくちぶえの楽しみ方を楽しくレクチャーしていきます。
レッスンは換気や間隔などに留意の上、原則マスクをしたままで行います。
楽譜が読めても読めなくても、口笛に自信があってもなくても、どなたでも歓迎です。

11月 06
先日サークルで、あるメンバーの方がウクレレのチューニングをしていたのですが、どうも音が少しだけ高いようで、よく調べてみたら、なんと使っていらしたチューナーの問題でした。
たとえば440Hz基準に合わせる場合に、そのチューナーだと438Hzに設定する必要がありました。
何にしてもチューナーを買ったら、何か基準になるほかのチューナーなりとで確認した方がいいですね。
ちなみに現在、私のところのサークルや教室は原則441Hzにしてます。
おすすめのクリップチューナーは「Gadgets」ページに掲載しているのでご参照ください。
「PW-CT-12」は最新のはカラーになってより見やすくなってますね。
ボタンのビビリも対策されています。
11月 02
映画館は混んでいるみたいですが、一方ではRobbieとThe Bandの映画も公開されているようですね。
なかなか見に行けないのでせめてリンクでも。
こちらはおまけ。
この曲は今月某所で演奏するつもり。口笛とガットギターでどうなるかわかりませんが・・・
10月 17
府中のサークルでは、今までやっていた曲がそろそろ仕上がったので、次回、次にやる曲の選曲をします。
なにかやりたい曲があったらどうぞ持ってきてください。現在の候補の曲と並べてみて相談しましょう。
以下は前回から始めた「The Longest Day(史上最大の作戦)」のオリジナルです。
楽譜は概ねオリジナルに沿っていますが、繰り返しやハモリなどを少し変えています。
ハモリは小さい音符。前半の繰り返しから入れます。
後半はトルコマーチのイメージですね。パンデイロでperc.を入れるつもり。
10月 10
いま「たまぶえ」でやっている「The Lion Sleeps Tonight(ライオンは寝ている)」のオリジナルを載せておきます。
1961年リリース、さすがに生まれる前でしたね。
サークルも同じキーで4声にアレンジしています。ところどころカットしていますが、上2声は概ねオリジナルに沿っているので、楽譜を見ながら良く聞いてみてください。
ウクレレはコードは3つだけなので難しくないですが、できればカッティングを入れてみましょう。
基本、ハモリではなくて「掛け合い」なので、ぴったりピッチが合っていなくてもそんなに目立たないのがいいところ。
10月 07
実業之日本社よりモノカキ・アエルさんの小説「くちぶえカルテット」10月8日発売です。
ちょっとだけ関わらさせて頂きました。
一足先に読みましたが、吹奏楽部の4人の女子高生がくちぶえの楽しさに気が付いて・・・というストーリ。
珍しく、くちぶえがメインの物語になっています。
帯には雄大君も。
これを読んでくちぶえに興味を持ってくれる方が増えると嬉しいです。

9月 25
質問があったので、先日、世界口笛デーにアップした「You Raise Me Up」動画のつくりかたを説明します。
といっても見てのとおり、ちょこちょこっといじっただけで、本当に大したことはしていませんが、やったことのない方のご参考になれば。
映像は型遅れのiPadで、音声はTASCAM DR-05でmp3で撮っています。
時間もなかったのでリハ無しのワンテイクです。
音声補正はMacのLogic Express(現行版の名前はLogic Pro X)で行いました。かなり古いバージョンですがまだかろうじて使えます。
夏の終わりに緑の中の廃校施設で録音したため、蝉の音がすごかったです。そのため、イコライザーで高音をかなり下げ、口笛とギターの低音を少し持ち上げました。カラスはどうにもしようがないのでご愛敬です。
ギターの音の抜けが今ひとつなのは、まあやむを得ないですが、もう少し高音を上げても良かったかもしれません。
セッティングは以下です。マイクや環境でベストのセッティングは変わるので、あくまで参考です。

最初iMovieのリバーブを試したのですが、大・中・小しか選択肢がなく、思うように出来なかったので、Logic Expressで処理しました。
ミキサーの画面でイコライザーの次にリバーブを設定します。
セッティングは以下の通り、バラードなのでいつもより少し深めにかけています。
終わりをフェードアウトさせて完成。

映像の加工と音声との合体はMacのiMovieでしています。映像をトリミングしたのち、音声を取り込んでタイミングを微調整します。
音声レベルをオーバーしない程度に持ち上げ、映像の最後を白く処理します。
mp4に出力して完成です。
9月 21
口笛練習用のマスクフレームを作ってみました。
多少いびつなのはご勘弁。
市販のマスクフレームもあるみたいですが店頭にはなかなか無く、通販だと品物800円送料500円とかなので、自作してみました。
材料はセリアの「アルミ針金2mm径x4m」で、60cmくらいあれば一つ作れます。
柔らかいので手で簡単に曲げられます。
奥行きが重要で、短いと擦過音が増え、長すぎるとマスクの端に隙間が出来ます。
これを鼻に引っかける感じで付けてからマスクをかぶせます。
写真は試作3号。大きさは普通サイズのマスクに合わせてあります。
斜め上から↓

正面↓ (高さ95mm・後部最大幅65mm・前部幅20mm)

真横↓ (奥行き40mm)

9月 08
ニュースサイトなどでは「フェイスシールドやマウスシールドは飛沫拡散防止の効果は期待できない」という記事がちらほら出てきていますね。
合唱などよりは飛び散り方が少ない分ましだと思いますが、口笛も用心するに越したことはないので、サークルなどではシールドではなく「マスク推奨」としたほうがいいのかもしれません。
そこで、口笛練習で使うマスクについてもいろいろ試しています。
以前のテストでは「ユニチャームの立体型」(超立体)が良さそうでしたが、これは基本使い捨てなので、口笛練習の時だけ使ってすぐ捨てるのももったいない気がします。
そこで似たような形のもので洗えるタイプを探してみました。帝人の「洗える!冷感マスク」が良さそうです。
ニトリに在庫があったのでテストしてみました。
前回のように星を書いてみます。
f)立体型(帝人・洗える!冷感マスク)
形とサイズは「ユニチャームの立体型」とほぼ同じ、装着感もよく似ていますが、不織布より少し柔らかいので、息を吸うときに少し張り付く感じがあるのと、どうしても擦過音が少し出ます。
その辺の問題を解決しようと、マスクの内側に仕込む「ワイヤー」を試作中です。ワイヤーを使うと、マスクの形に関わらず吹きやすくなりそうです。
もう少し形になったらご紹介します。
8月 28
世の中もそうですが、自分自身もなかなか先の見えない状況が続いています。
お陰様で至って元気ですが、人と会うこともあるので、一応毎日体温は測っています。
少し動いている企画はあるものの、演奏活動などはほぼ全滅、セミプライベートはオンラインのみの再開、サークルは7月から諸々出来るだけの対処をしながらの再開をしているところです。
セミプライベートは、今後、対面を再開したあともオンライン参加の形も残そうと思っています。対面の方とオンラインの方が一緒に参加する形ですね。初参加でも大丈夫なので、ご興味がありましたらどうぞお問い合わせを。
9/12日(土)は久しぶりに「口笛オープンクラス」(オンラインのみ)を再開する予定です。こちらもゆるゆるとやります。敷居は低いので、どうぞお気軽に。
そんな中、オンラインの口笛コンテスト(公式サイト(英語))が開催され、いよいよ来週9/3日(木)が本選の結果発表の予定のようです。
コンテストの参加者数やレベルは、蓋を開けてみないとわからないところがありますが、予想以上の盛況だったようで、何よりです。
コンテストによって部門や規定などが少しずつ違います。自分に合ったものを選べるので、いろいろなコンテストがあるのはいいことだと思います。
自分が主催している、口笛世界大会(WWC)(公式サイト)は、既報の通り残念ながら今年は中止になってしまいましたが、2022年には開催できると信じて、既に少しずつ準備を始めています。
次は少し日数を増やしてでも、ステージに立てる人数を増やしたい、とか、久しぶりに大会の記念グッズを何か用意したい、とか、いろいろ考えています。本当に、一日も早く、平穏な状態に戻ってほしいものです。
そして、今年も9/3日、「世界口笛デー」 = World Whistling Dayがやってきます。
WWCの前身である、今はなき国際口笛大会(IWC)創始者のアレン・デハート氏の生誕にちなんで、有志で制定しました。
この日は、ぜひご自身の口笛演奏の映像をアップして盛り上げてください。(アップされる場合は #worldwhistlingday を付与)
私は、今年は過去映像ではなく(簡易ですが)新たに撮ることにしました。ガットギター弾き吹きです。(以下、まだ静止画のみ)

8月 14

7月 25
今月7月より、2箇所のサークル活動を再開しました。
換気、間隔、消毒、マスクなど、できることをやりながらの再開ですが、新しい曲も始めたり、自粛中の練習の成果を聞かせて頂いたりで、楽しかったですね。
一方では、新型コロナの状況は未だ先の見通せない状況が続いており、諸先生方と相談の上、残念ながら10月末の今年の合宿は見送りとさせて頂きました。来年の秋は出来るといいのですが。
また、7月末から再開を予定していた、高幡のセミプライベートクラスについても、念のため継続して見合わせることにしました。
7月 14
いろいろ試してみました。
なお、感染予防の点は専門外なので言及していません。あくまでくちぶえの吹きやすさのみの評価です。
今は「舌下免疫療法」のおかげでだいぶ良くなりましたが、以前は花粉症だったのでマスクを常備していました。
家を探してみたら色々な種類のマスクが出てきたので、くちぶえ用としてテストしてみました。
すべて新型コロナよりだいぶ前に入手してあったものなので、粗悪品はありません。
ユニチャームは「かぜ・花粉用」があるようですが、手元にはありませんでした。
試したのは以下の5種類:
a)一般的な不織布プリーツ型 「写真なし」
b)不織布オメガプリーツ型(センターワイヤー入り) 「左下」
c)立体型(ユニチャーム・花粉用) 「右下」
d)N95丸形 「左上」
e)N95くちばし型 「右上」

a)一般的な不織布プリーツ型 「写真なし」
b)不織布オメガプリーツ型(センターワイヤー入り) 「左下」
c)立体型(ユニチャーム・花粉用) 「右下」
d)N95丸形 「左上」
e)N95くちばし型 「右上」
上記のような結果になりました。
バランス的にc)のタイプの「立体型」が良さそうです。
6月 19
お待たせしました!
7月より、府中と永山のサークルを順次再開の予定です。
念のため、マスク持参でお願いします。
換気をして、間隔を空けてやりましょう。
セミプライベートとオープンクラスについては現在検討中です。
追ってお知らせします。
