0.9ミリのシャープペン
記譜つながりで、おすすめの0.9ミリのシャープペン(ぺんてるタフシャープ)です。
購入はインターネットならここ(楽天)とかですが、大きな専門店なら割とどこでも売っていると思います。
以前は楽譜の書き込みと言えばえんぴつでしたが、最近はこれです。0.9ミリなので、Bとかの芯を入れれば消しやすいし見やすい。丈夫だし。
太い消しゴム内蔵も便利です。
ミュージシャンは皆さん結構これ使っていて、名前を書いておかないと自分のかと思って持って行かれちゃうほどです。
〜くちぶえさんぽみち〜 produced by Ryosuke / りょうすけ
記譜つながりで、おすすめの0.9ミリのシャープペン(ぺんてるタフシャープ)です。
購入はインターネットならここ(楽天)とかですが、大きな専門店なら割とどこでも売っていると思います。
以前は楽譜の書き込みと言えばえんぴつでしたが、最近はこれです。0.9ミリなので、Bとかの芯を入れれば消しやすいし見やすい。丈夫だし。
太い消しゴム内蔵も便利です。
ミュージシャンは皆さん結構これ使っていて、名前を書いておかないと自分のかと思って持って行かれちゃうほどです。
最近、ギターアンプをくちぶえ演奏に使っています。先日の釧路のリサイタルでも使いました。
くちぶえは「声楽」と同じ生身でありながら「器楽」の要素も持っていたり、また音域が非常に高いなど、音響的にはなかなか独特のものがあると思います。
例えば、モニター(返し)スピーカーについて。くちぶえはマイクもそうですが(マイクで音が全然違う)、このあたりにはいつも神経を使います。
「サイレント楽器のボーカル版」みたいなもの?
こちら(楽天)を見ていただいた方が話が早そうです。
くちぶえにも使えないかな?
あの位置にマイクがあっても確実に風切り音が入りそうなので、マイクをとって穴をふさいだ方が良さそうですが、
今まで使っていたSHUREのBETA57A。
これはこれで結構気に入っていたのですが、「ちょっと硬い?」との意見もあり。
ジャズギタリストの方に相談したところ、ご自身愛用のこのマイクを薦められ、早速お店(バー)のPAで試させてもらいました。そうしたら、
12月5日の恵比寿ガーデンホールで「メレカリキマカ」というイベントがあります。そこでの分山貴美子さんのくちぶえ教室の発表ステージに(めずらしく)パーカッションでお手伝いします。(イベントリンクはこちら)
担当はパンデイロ。以前もちょっと紹介しましたが、ブラジルで独自に発展したタンバリンの一種です。(ハワイ一色のイベントになぜかブラジルの楽器が^^)
皮の張り具合をねじで調整することで、サイズからは意外なほどの低音が出ます。
バスドラ、スネア、シンバルのような音も出せるので、マイクを通せばドラムセットの代わりになる、という人もいます。
最近のお気に入りです。
「ロッテ キシリトールタブレット クリアミント味」(楽天)
一袋に結構入って250円くらい。
でもその辺では売ってません。インターネットで買ってます。
甘味料キシリトール100%で「歯科専用」と書いてあります。
普通の飴より歯にはいいのでしょう。 くちぶえも歯は大事。
くちぶえは本当は機械を通さず、生音の方がいいんですよね。
機材にもよると思いますが、マイク〜スピーカーだと本来の音の感じががなかなか出ない。でもほかの楽器に比べかなり音が小さいので、演奏時にはマイクを使わざるを得ないことが多いです。無理に生音にして、くちぶえがフォルテに対し伴奏がメゾピアノでバランスしても、表現的にはやはりおかしいことになりがち。
いざ使うとなったら、マイクそのものの扱い方も気をつけないといけない。先日の中国ツアーの折りにもマイクについて話題になりました。そこで出た話しも含め、マイクのベーシックTipsを覚え書き的にまとめてみました。(わかりきったことも結構ありますが、ご勘弁を)
口笛音楽祭、盛況でしたね。
聴きにきてくださった方、ありがとうございました。
今回は裏方ではなく、いち出演者としての参加だったので、ご尽力された関係者の方々にもただただ感謝です。
ところで私がステージで使っていたパーカッションについて書きます。
タンバリンの一種ですが、「パンデイロ」と言います。ブラジルの楽器です。
ライブも場所によってはPAが利用できない場合もあり、先日は、とある喫茶店で、マイク用に小さなギターアンプを持ち込んでやりました。
このアンプは色々エフェクターも入っているのですが、くちぶえ用にリバーブを使いたいのです。
ただ、ギター用の入力にマイクをつなぐとゲインが足らない、マイク用の入力も別にあるんですが、そっちにつなぐとエフェクトがかからない、ということになってしまいます。
くちぶえで使えるiPhoneアプリのご紹介の2回目です。
【Ocarina】(115円)
アプリといってもこれは楽器です。
iPhoneの右下のマイクに向かって息を吹きかけるとスピーカーからオカリナ風の音がします。
音が小さかったら、もちろん外部スピーカも使えます。
画面の4つの穴の絵を指でふさぐと音が変わります。
フルのクロマチックではないですが、オクターブ半くらいの音域があります。
キーやモード(旋法)を変えることもできます。
何が面白いかというと、本物のオカリナと違って、口を離して息を吹き込むので、
くちぶえは器楽と声楽の両方のエッセンスを持ってるように思います。また、くちぶえ固有のクセもあります。
よく見るのはボーカル用のマイクですが、本当にそれが向いているかは難しいところです。
私が今使っているのは、SHUREのBETA57A、四角いやつです。
いくつかのマイク(ダイナミック)を同じ条件で試してみましたが、以下の理由でこのマイクは「くちぶえ向き」だと思いました。
くちぶえで使えるiPhoneアプリのご紹介。
【MiniPiano】(無料)
1オクターブの鍵盤が出てきます。ピッチパイプ代わりに、音取りに便利。
シンプルですがその用途なら必要十分。
音が割と高めなので(C5〜C6くらい?)くちぶえ用にちょうどいいです。