音響機器(小規模用)

くちぶえ用の音響機器についてです。

ガットギターもそうですが、くちぶえは特に「音響機器の良し悪しが出やすい」と思います。ここでいう音響機器とは、特に以下のものです。

  • マイク
  • マイクプリ(だいたいがミキサー内蔵のもの)
  • リバーブ(ミキサー内蔵、または単体)
  • スピーカー

くちぶえは音域が非常に高く、しかも音が小さいので、余裕のない音響機器だといっぱいいっぱいになってしまうのかもしれません。マイクやスピーカーもそうですが、ミキサーなどもあまり低価格帯のものだと、内蔵のマイクプリやリバーブが、どう頑張っても残念な音しか出せないことがあります。
出音に満足できればいいのですが、やはりある程度のレベルのものは必要になってくる感じです。

大きな会場の場合は別ですが、40席以下くらいの小規模の会場では、自前の音響機器を持ち込むことも多いです。
ここのところずっと使っているのはこんな感じです。

スピーカーは、50W前後の小さなギターアンプを2つ置き、一つはメイン、一つはサブ兼モニターで使います。
それらを単体リバーブをつなげた小型ミキサーにつないでいます。ミキサーとリバーブは、ギター用のコマゴマしたものと一緒にボードに組み込んであります。