記念式典で演奏してきました

Posted by Ryosuke on 2月 12, 2011

一般入場は出来なかったので、事後掲載で失礼します。

2月11日、もう何回目かも分からない誕生日の日。運悪く雪降る中、代々木の修養団という文科省系の団体の記念式典に呼んでいただき、演奏してきました。

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122月

くちぶえ吹きと水

Posted by Ryosuke on 2月 9, 2011

「ステージでの水飲み」の是非について、内外のくちぶえ吹きたちやコンテストの審査員らのあいだで、話題になることがあります。

演奏中にあまり口が渇かないひとや、くちぶえを吹かない審査員はおおむね否定的です。演奏中にしょっちゅう水が必要な楽器など、まず見たことがないし、

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92月

男のくちぶえ、女のくちぶえ

Posted by Ryosuke on 2月 2, 2011

歌の場合は音域や声の質が違うので、カウンターテナーとかでもなければ歌っているのが男性か女性かはすぐわかります。
くちぶえは性別による音色の差もなく、音域にもほとんど差がない(厳密に言うと口の作りがちょっと小さいのか、女性の方が少しだけ高音寄りのような気がする)ので、

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22月

コンテストの審査

Posted by Ryosuke on 11月 9, 2010

ここ1~2年の内外のくちぶえコンテストの様子を見るに付け「以前にも増して審査が大変になってきている」と思うようになってきました。

音楽的な「善し悪し」については普遍的なものが大半だと思いますが、こと技術的な話になると、「くちぶえ」は普通の器楽とも声楽とも異質な部分が結構あると思います。昨今は技術的にもますます高度になってきているので、これからはそれに対する審査もこれまで以上に重要になってくるのではないでしょうか。

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911月

音程(ピッチ)

Posted by Ryosuke on 8月 27, 2010

なにかの本で読んだか、誰からか聞いたか、すっかり忘れてしまいましたが、「ソロを取るときに少しピッチを高めにすれば際立った感じになるが、一流はそんなことしないよ」。

先日の軽井沢で、そんな話しをしていました。

ジェラルド・ムーアの本(お耳ざわりですか―ある伴奏者の回想)(←おすすめ)で読んだかと思いましたが、違うかも。

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278月

ヒールト・シャトローの最新映像

Posted by Ryosuke on 1月 30, 2010

ヒールトからの最新映像です。

「サラサーテのツィゴイネルワイゼン」ヴィオラもピアノもなかなかだと思いますが、ヒールトのすごさは健在ですね。めずらしくどうもオフマイクのようですが、せっかく彼から電話きたのに聞くのを忘れました。あと、なんで楽譜を手に持っているのか?譜面台がなかったのかな?まあそれはどうでもいいですが。。。

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301月

コントラアルト口笛

Posted by Ryosuke on 2月 27, 2009

ドイツから、めずらしい、低音派の口笛奏者、ヘルムート・ドレブス氏の演奏です。

本人に掲載を打診したところ、快諾してくださいました。

他の曲ではD5くらいまで使っていたのを聴いたことがあります。
この音域だと出るには出ても、ちゃんとした音量と音程で出すのは結構大変。

あたまのお鉢の大きさにもよるのかもしれません^^

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272月

The Fine Art of Whistling (8)

Posted by Ryosuke on 2月 15, 2009

この映像の最後です。

終わりの方で、審査員のバリーがヒールトとスティーブに声をかけています。

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152月

シルク・ドゥ・ソレイユ コルテオ

Posted by Ryosuke on 2月 5, 2009

シルク・ドゥ・ソレイユ コルテオを観てきました。(リンクはこちら

噂通りのすごい舞台でした。
「ハラハラドキドキ」というのももちろんありますが、それよりなにか「別世界のもの」 のような感じ。
ふと見上げれば、鏡で映したかのように何やら上下逆さまの状態で綱渡りしていたり・・・などなど。

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52月

The Fine Art of Whistling (7)

Posted by Ryosuke on 1月 31, 2009

ファイナルの様子です。

得点がタイの場合は、もう一曲演奏する必要があるのですが、ヒールトはこれが最初の参加だったためか用意していなかったそうです。
彼は本当に謙虚な人です。偉ぶったところが全くないです。
2008年の日本大会では、予選が終わったときに真面目に「みんなのレベルが高いからファイナルに残れるかどうか自信がないよ」と言われたときにはさすがに(オイオイ^^)でしたが。。。

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311月

The Fine Art of Whistling (6)

Posted by Ryosuke on 1月 25, 2009

ヒールトが演奏しています。

2008年に幸運にも彼といっしょに演奏する機会がありました。
ホテルの部屋で合わせをしたのですが、彼の演奏に関して、生で、間近で聴かないと分からない発見が色々あり、とても勉強になりました。

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251月

The Fine Art of Whistling (5)

Posted by Ryosuke on 1月 18, 2009

「パリの空の下で」を吹いているのがウィスリング・トム、「マイクのスイッチをうっかり切ってしまって・・・」などとスティーブと話しているのがサンドラです。

3人のだいたいの年を知っていますが(内緒^^)すごく若く見えます。 司会のミッチもそうですね。

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181月

The Fine Art of Whistling (4)

Posted by Ryosuke on 1月 12, 2009

物理学者のアーネストが、くちぶえの音の出る仕組みを解説しています。

くちぶえの音はきれいなサインウェーブになるとのこと。
倍音がほとんどないということでしょうか。

音程がちょっとでも狂うとすぐ分かってしまうのはそのためでしょうか。
くちぶえ吹きにとっては音程はとても大きなテーマです。

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121月

The Fine Art of Whistling (3)

Posted by Ryosuke on 1月 7, 2009

ミッチのくちぶえスクールが見られます。

2008年の夏では牛久で受講された方もいると思います。
くちぶえを愛し、人を楽しませることが心から好きな、そんな人です。

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71月

The Fine Art of Whistling (2)

Posted by Ryosuke on 1月 7, 2009

ヒールトが話しています。
彼は無意識にくちぶえを吹いているようですね。
授業中に吹いていて、先生に注意されたすぐあとにまた吹いてしまって、親が呼び出されたそうです^^
うっかりお葬式の時に吹いたこともあると言っていました。

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71月

The Fine Art of Whistling (1)

Posted by Ryosuke on 1月 5, 2009

2004年の第31回国際口笛大会のドキュメンタリを見つけました。

だいぶ前にNHKの地球ドラマティックで「魔法のくちびる」として放送されたもののオリジナルです。
NHKのではカットされた部分もみられます。

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51月

ウィッスリング・トム参加CM

Posted by Ryosuke on 11月 16, 2008

「舌ウォーブリング」と「吸気奏法」の名人、「ウィッスリング・トム」がFordのCMに参加しています。

曲はトムお得意の「パリの空の下で」。ムービーはこちらから見れます。

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1611月