The Fine Art of Whistling (7)
ファイナルの様子です。
得点がタイの場合は、もう一曲演奏する必要があるのですが、ヒールトはこれが最初の参加だったためか用意していなかったそうです。
彼は本当に謙虚な人です。偉ぶったところが全くないです。
2008年の日本大会では、予選が終わったときに真面目に「みんなのレベルが高いからファイナルに残れるかどうか自信がないよ」と言われたときにはさすがに(オイオイ^^)でしたが。。。
〜くちぶえさんぽみち〜 produced by Ryosuke / りょうすけ
ファイナルの様子です。
得点がタイの場合は、もう一曲演奏する必要があるのですが、ヒールトはこれが最初の参加だったためか用意していなかったそうです。
彼は本当に謙虚な人です。偉ぶったところが全くないです。
2008年の日本大会では、予選が終わったときに真面目に「みんなのレベルが高いからファイナルに残れるかどうか自信がないよ」と言われたときにはさすがに(オイオイ^^)でしたが。。。
GuestBookが投稿できなくなっていたのにずっと気がつきませんでした。
もし入力された方、いらっしゃったらごめんなさい。
スパム対策でCGIのプログラム名を変えたのに、ソース中のを一箇所変えていませんでした。
たまには演奏のお知らせです。
練馬春日町に”Lady Day”というちいさいですが雰囲気のあるJazz Barがあります。(リンクはこちら)
ジャズヴォーカルの八月薫子さんのお店。
ヒールトが演奏しています。
2008年に幸運にも彼といっしょに演奏する機会がありました。
ホテルの部屋で合わせをしたのですが、彼の演奏に関して、生で、間近で聴かないと分からない発見が色々あり、とても勉強になりました。
「パリの空の下で」を吹いているのがウィスリング・トム、「マイクのスイッチをうっかり切ってしまって・・・」などとスティーブと話しているのがサンドラです。
3人のだいたいの年を知っていますが(内緒^^)すごく若く見えます。 司会のミッチもそうですね。
第36回国際口笛大会(IWC2009)のエントリがアメリカ本国の方でも締め切られたようです。
正確には1月5日以降のエントリはキャンセル待ちになる模様。
アメリカ大会は2007年以来2年ぶりの開催。
IWC2007はエントリが多く、何人もの常連が参加できなかったようです。
トリルは上昇音型と下降音型の連続です。つまりトリルは上昇音型(例:レ→ミ)と下降音型(例:ミ→レ)に分解できます。
ウォーブリングは、最初にこのレ→ミやミ→レをしつこく練習することから始まりますが、のどウォーブリングに限って言えば、上昇音型よりも下降音型のほうが難しいと思います。
物理学者のアーネストが、くちぶえの音の出る仕組みを解説しています。
くちぶえの音はきれいなサインウェーブになるとのこと。
倍音がほとんどないということでしょうか。
音程がちょっとでも狂うとすぐ分かってしまうのはそのためでしょうか。
くちぶえ吹きにとっては音程はとても大きなテーマです。
ヒールトが話しています。
彼は無意識にくちぶえを吹いているようですね。
授業中に吹いていて、先生に注意されたすぐあとにまた吹いてしまって、親が呼び出されたそうです^^
うっかりお葬式の時に吹いたこともあると言っていました。
2004年の第31回国際口笛大会のドキュメンタリを見つけました。
だいぶ前にNHKの地球ドラマティックで「魔法のくちびる」として放送されたもののオリジナルです。
NHKのではカットされた部分もみられます。