大会施設手続きとバナナの保存方法

今日はWWC2022の施設に行ってきました。
使用する部屋の追加などなどの手続きに。

家から片道1時間半あまり。バイクで行こうと思っていましたが、暑すぎるのでクルマで。
クルマの温度計で外気温39度までいきました。

そんな中で、夏といえばバナナ。
(音楽とはぜんぜん関係ないですが)バナナの保存方法の話です。

検索するとあちこちにいろいろ方法が書いてありますが、ほとんどの方法は実際やってみると、正直今ひとつ。
ここ数年、数週間ごとに買いだめして、1日1本以上は食べているので、だんだんベストな保存方法がわかってきました。
うまく処理するとほとんど味が落ちないで2週間以上持ちます。

1)良いバナナを選ぶ

  • 良いバナナは日持ちが違います。
  • コストコのバナナが最高です。値段も安い。オーガニックではない方が味的にはおすすめ。
  • なるべく大きくて角ばった(輪切りイメージの皮の断面)ものを選びます。バナナは栄養十分で大きくなるとスペースを求めて角ばってきます。
  • 青いもの。少なくとも青みが残っているものを選びます。完全に黄色くなっているものは持ちません。
  • 箱などに入れる場合は、房と房をできるだけ重ねずに、伏せた状態(お椀を伏せたように)で運びます。反った外側が接地すると痛みが速くなります。

2)適切なタイミングで処理

  • 室温20〜25度くらいの場所に放置します。直射日光が当たらないように。
  • 青みがわずかに残っているくらいになったら次の処理をします。早すぎると味が落ち、遅いと持たなくなります。処理するタイミングがとても大事で、1日ずれると多分ダメです。
  • 房から丁寧に取り外し、一本一本ラップでなるべくはみ出さないように包みます。
  • 冷蔵庫の野菜室などに「立てて」入れます。横にすると痛みます。房から外した切り口のほうを下にします。バナナが自生している向きです。
  • 野菜室の温度は10度前後が目安です。
     
     
     
    以下は大会会場の写真

全景模型:

ホールへ向かう廊下:

併設のホテルロビーと地下の交流サロンの入り口: