ロン・マックロービィ
オレゴンのくちぶえおじさん、ミッチ・ハイダー(リンク)から封筒が届きました。
嬉しいことに今は亡きJazzウィスラー「ロン・マックロービィ」の未入手のCDも入っていました。
〜くちぶえさんぽみち〜 produced by Ryosuke / りょうすけ
オレゴンのくちぶえおじさん、ミッチ・ハイダー(リンク)から封筒が届きました。
嬉しいことに今は亡きJazzウィスラー「ロン・マックロービィ」の未入手のCDも入っていました。
以前にもご紹介したことがある、ドイツのくちぶえ吹きヘルムート・ドレブスさんの最新投稿から、バッハのメヌエットとバディネリです。
なかなかノリのいい演奏です。
最後にニコッとするのがいいですね^^
ひさびさのおすすめyoutubeネタです。例によっていつまで見られるかはわかりませんが^^
なつかしの曲たちです。
ひとつめは「Don’t Think Twice, It’s All Right」(くよくよするなよ)Bob Dylan
ここのところ、書きたいけどまだ書けないことが多いので、こういうのでお茶を濁します^^
缶飲料を1分で冷やす方法。冷やすのを忘れたときや、屋外でも、氷とちょっとした入れ物があればすぐ出来ます。
ご存じアントニオ・カルロス・ジョビンのボサノバの名曲「Aqua de Beber / おいしい水」。
カタカナで書くと「アグア・デ・ベベル」ですが、パウリスタ(サンパウロっ子)は「デ」ではなく「ヂ」と発音するそうです。なので、実際には「アゴヂベべー」に聞こえます。
まあ、それはいいとして・・・
鳥の鳴き真似をするくちぶえ吹きはよくみますが、くちぶえのまねをする鳥は初めて聞きました。
「コトドリ」という、物まねでは有名な鳥らしいですが、動物園で飼われていて、工事の音をまねするようになったそうです。
YouTubeネタです。
載せようかどうしようかちょっと迷いましたが、赤鬼がチャーリー・パーカーの演奏にむりやり(?)歌詞をつけて懸命に歌っているのを見て、ひとりで受けたので、やっぱり載せることにしました^^
リンダからの情報です。(Thanks Linda!)
2010年6月のヒールトの映像です。(リンクはこちら)
しょっちゅう水を飲んでいるのは「くちぶえ吹きと水」で書いたとおりです。(本人からも聞いたことがあります)
一般入場は出来なかったので、事後掲載で失礼します。
2月11日、もう何回目かも分からない誕生日の日。運悪く雪降る中、代々木の修養団という文科省系の団体の記念式典に呼んでいただき、演奏してきました。
「ステージでの水飲み」の是非について、内外のくちぶえ吹きたちやコンテストの審査員らのあいだで、話題になることがあります。
演奏中にあまり口が渇かないひとや、くちぶえを吹かない審査員はおおむね否定的です。演奏中にしょっちゅう水が必要な楽器など、まず見たことがないし、
歌の場合は音域や声の質が違うので、カウンターテナーとかでもなければ歌っているのが男性か女性かはすぐわかります。
くちぶえは性別による音色の差もなく、音域にもほとんど差がない(厳密に言うと口の作りがちょっと小さいのか、女性の方が少しだけ高音寄りのような気がする)ので、
カナダのフードコートのようですね。
ヘンデルの「メサイア」から、有名なハレルヤコーラスを歌っています。
メサイアはほかにもいい曲が結構ありますね。
むかしむかし、所属していた合唱団で海外遠征したとき、似たようなことをした記憶があります。楽しかった。
iPhoneアプリ紹介です。
「Sleep Cycle alarm clock」(¥115)
くちぶえとは直接関係ないですが、くちぶえは生身を使うので、体調管理が大事。
もちろんそれだけではないですが、質のよい睡眠のために、とってもお薦めです。(リンクはこちら)
「Sleep Cycle alarm clock」は、iPhoneの加速度センサーで寝返りなどの振動を検知し、眠りの深さとしてグラフにしてくれます。眠りの質の良し悪しがよく分かります。
ここ1~2年の内外のくちぶえコンテストの様子を見るに付け「以前にも増して審査が大変になってきている」と思うようになってきました。
音楽的な「善し悪し」については普遍的なものが大半だと思いますが、こと技術的な話になると、「くちぶえ」は普通の器楽とも声楽とも異質な部分が結構あると思います。昨今は技術的にもますます高度になってきているので、これからはそれに対する審査もこれまで以上に重要になってくるのではないでしょうか。
なぜかにわとり関連のネタがあったのでご紹介。
なが〜〜〜鳴きにわとり。
鳥の鳴く原理って、どうなってるの?どこにそんな肺活量があるか不思議です。負けそう。。。
でもちょっとバカっぽくって笑えます。
YouTubeからハリー・ベラフォンテの紹介の2回目です。
今回はアダージョ系3曲です。
一つ目のJamaica Farewellは、小学生当時に幸運にも来日コンサートに連れて行ってもらい、その後くちぶえで初めてちゃんと練習した曲でした。
二つ目のDanny Boyと三つ目のTry To Remember、好みもあるでしょうが、これを超える演奏はいまだ聴いていない気がします。
YouTubeからハリー・ベラフォンテの紹介です。
日本では「バナナボート」以外は一般にほとんど知られていませんが、とてももったいない。
最近ではレコードもCDもあまり手に入りませんが、YouTubeは便利ですね。
突然見られなくなることがあるのが難点ですが。