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10月 13

口笛の音程は難しい

声で歌う時はよくても、口笛になると音程が良くないことがあるのは不思議ですね。

曲の始めから終わりまで、きっかり半音高い生徒さんもいました。(今ではかなり良くなりましたが)

どちらかというと高い方にズレる方が圧倒的多数で、低めにズレる方はかなり少数派だと思います。
自分でも、音響などの環境や、体調などのちょっとした加減で、音程がうまくとれないこともあります。

曲や調によっても難しいものもありますね。
どうしても微妙に合わないので、キーを半音変えたらしっくりきた、ということもよくあります。

声の場合は、耳からの音と骨伝導からのミックスになるのでまだ音程が取りやすく、口笛は骨伝導がほぼないようなので取り辛い、といったことが関係している気がします。(どなたか実験して頂けると・・・)

音楽家など、耳が良く訓練されている方でも、口笛の音程はアレレ・・・ということはよくあって、自分の演奏中にはなかなか分かりづらいのでしょう。録音を聴いて「あぁ」ということはあります。

自分の演奏中に音程をちょっとチェックするために「WhistleTuner」アプリを作った(手前みそながらかなり有用)のですが、新しいiOS機器(というよりAppleの基準か?)に対応していないため、今現在はストアに出ていません。申し訳ありません。

他のものと違って、プログラミングはまとまった時間が必要なので、ずっと手が付いていませんが、もう少しでなんとかなりそうです。早く出せるように頑張ります。