ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲
おすすめクラシック「ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲」(Amazon)
ヴァイオリンはユーディー・メニューイン、指揮はフルトヴェングラーです。
古い録音なので音はあまり良くないですが、それでもこの演奏が気に入っています。
〜くちぶえさんぽみち〜 produced by Ryosuke / りょうすけ
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ヴァイオリンはユーディー・メニューイン、指揮はフルトヴェングラーです。
古い録音なので音はあまり良くないですが、それでもこの演奏が気に入っています。
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ヴィオラはユーリ・バシュメット。
なが〜〜い第一主題、えぐるような深いヴィオラの音。(Amazonのサンプルはいいところで切れていてちょっと残念)
くちぶえでは「のど」でタンギングする人が結構いるみたいです。というか、実を言うと以前はみんなするのかと思っていましたが、著名なくちぶえ吹きでもまったくしないひともいるのを近年知りました。
タンギングは管楽器では舌を使って音を切る奏法です。例えばクラリネットやサクソフォンなどのリード楽器では、舌の先っぽをリードの先端に軽く触れて音を止めます。これができないと速いパッセージなどで歯切れが悪くなったり、演奏できなかったりするほど大切な奏法。
ちょっと前までは「レンジファインダー」とかありましたが、デジタル全盛になってからほとんど見なくなりましたね。
最近では「一眼レフカメラ」ではなく「一眼カメラ」というちょっと紛らわしい呼称のものも出てきています。「レフ」のありなしはとても大きな差、だと思いますが、果たして定着するのかどうか。
くちぶえは吸っても音が出ます。
ロン・マックロービィやウィスリング・トムはこの「吸気奏法」を積極的に使っています。トムの「パリの空の下で」などを聴くと、息継ぎがほとんどなく、しかも吸っている音があまり目立たないので、まるで管楽器の循環呼吸法のようです。
しかしヒールト・シャトローはこれをやっているのを聞いた覚えがありません。どうしても音色が変わるので、それを避けているそうです。
くちぶえで使えるiPhoneアプリのご紹介の2回目です。
【Ocarina】(115円)
アプリといってもこれは楽器です。
iPhoneの右下のマイクに向かって息を吹きかけるとスピーカーからオカリナ風の音がします。
音が小さかったら、もちろん外部スピーカも使えます。
画面の4つの穴の絵を指でふさぐと音が変わります。
フルのクロマチックではないですが、オクターブ半くらいの音域があります。
キーやモード(旋法)を変えることもできます。
何が面白いかというと、本物のオカリナと違って、口を離して息を吹き込むので、
くちぶえは器楽と声楽の両方のエッセンスを持ってるように思います。また、くちぶえ固有のクセもあります。
よく見るのはボーカル用のマイクですが、本当にそれが向いているかは難しいところです。
私が今使っているのは、SHUREのBETA57A、四角いやつです。
いくつかのマイク(ダイナミック)を同じ条件で試してみましたが、以下の理由でこのマイクは「くちぶえ向き」だと思いました。