大会審査員

分山貴美子(くちぶえ奏者)

国立音楽大学卒。2007年国際口笛大会成人女子の部で、クラシックとポピュラーの総合優勝。“ラブリー・チューン”と講評される。2008年国際口笛大会にてEntertainer of The Year 受賞。ビクターエンタテインメントよりCD「くちぶえ天国」をリリース、「おかあさんといっしょ」で作詞作曲、テレビ朝日「モーニングバード」では特集される。映画「東京タワー」、CM、CDのレコーディング、スマートフォンアプリケーションの発売、CD付き口笛教則本を出版、くちぶえ講師として育成もしている。インコのようにくちぶえをさえずりたい。夢は大型インコとの共演。

柴田晶子(口笛奏者)

秋田県出身。現在、フリーの口笛奏者として全国・海外で演奏活動を行う。
2008年より国際口笛大会(IWC)に出場。成人女性部門にて、2008年は総合2位(ポピュラー部門1位)、
2009年は総合3位(クラシック部門1位)、2010年は総合1位、2012年も二度目となる総合1位を受賞。
2010年“口笛フェスタパカラマ!”にてパカラマ!オブザイヤーに選ばれる。
2012年埼玉県川口市より芸術奨励賞を受賞。
2011年からは毎年、イタリア・フランス・スイス等ヨーロッパの各地でも演奏し好評を博している。

森りか(ピアニスト)

(一次予選音源審査兼任)
4歳よりピアノを始める。桐朋学園付属[子供のための音楽教室」、桐朋女子高等学校音楽科を経て、洗足学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。1987年蓼科高原音楽祭賞、1991年読売新人演奏会に出演。同大学在学中よりピアノコンチェルトをオーケストラと共演。ファゴットマスタークラスでの海外演奏家との共演など、ソロ・室内楽等でも活躍している。これまでにピアノを新井精、岩本義哉、林秀光の各氏に師事。
2003年より続く口笛リサイタルでの共演をきっかけに、2005年より「口笛吹きたちの音楽祭」シリーズにて国内の口笛奏者多数と共演。2008年第35回国際口笛大会 in Japan (IWC2008)のコンサートでは、ヒールト・シャトロー氏、ミッチ・ハイダー氏など海外口笛奏者とも共演。2012年口笛フェスタパカラマ!や口笛コンサートで多数の口笛奏者とふれあい活躍している。

りょうすけ(くちぶえ奏者)

(一次予選音源審査のみ)
東京都出身。「のどウォーブリング」(トリル奏法)スタイルのくちぶえ奏者。長年に渡るアマチュアジャズグループやオーケストラバックによるクラシック合唱団員などの活動の後、2005年よりくちぶえ奏者としての活動を開始。同年IWCに初参加して以降、2007年、2008年(日本大会。日本口笛奏者連盟理事及び大会プロジェクトリーダーとして大会を招致し主催)、2009年、2010年(中国大会)、2011年、2012年、2013年と過去連続8回の大会に参加または主催者として関わる。2009年以降は毎回の5回連続ファイナリストとなり、最高位は2011年の成人男性部門総合第4位と2013年アライドアーツ第2位。2012年にくちぶえのクラシックCD「バロックくちぶえ – 精霊の踊り -」をリリース。現在はコンサート、ライブ、ワークショップ、口笛教室などでも活動し、また口笛練習や演奏のためiOSアプリ “WhistleTuner”, “WhistleTutor”, “SoloPlayer”を独自に開発。2014年には再度IWCの日本開催のためにプロジェクトディレクターに就任。