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Compete / コンテスト

マスターズ国際口笛音楽フェスティバル(MMW2019)に関する情報をご提供する、期間限定の特設ページです。

注意:下記の和訳は2019.3.29日時点で元サイト(https://www.mastersofwhistling.com/general-information)に記載されていた以下の文章を元にしています。(末尾画像)
以降、変更がある場合がありますので、元サイトもあわせてご確認ください。


(2019.3.29更新)

2019年 コンテスト情報

このガイドラインは2019年5月までに変更する可能性があります。
事前審査後の出場登録開始日は後日お知らせします。

マスターズ国際口笛音楽フェスティバル&コンテストは、世界各国から一線級の口笛奏者が集う、アメリカでの唯一の大会です。実績のある奏者もそうでない方も、ポピュラーやクラシック音楽で競い合います。

開催場所

パサデナコンベンションセンター

コンテスト概要

事前審査申込: コンテスト出場者は全員、Audition pageから事前審査申込をする必要があります。

出場登録: 事前審査通過者は全員、Registration formから出場登録を送る必要があります。(期日は後日通知)

伴奏音源提出: 出場登録と出場費の受領後、伴奏音源提出の詳細についてお知らせします。(期日は後日通知)

出場費: 1部門目は$100。2部門目以降は1部門につき$75です。出場登録時にお支払い頂きます。(例:2部門出場の場合、計$175 (=$100 + $75); 5部門全て出場の場合、計$400 (=$100 + $75 x 4))

期日後登録: 期日を過ぎてからの出場登録と出場費支払は$100追加されます。(期日は後日通知)

部門: コンテスト出場者は以下の最大5部門に出場します:

ライブバンド伴奏 – ポピュラー(最高峰部門)
音源伴奏 – クラシック
音源伴奏 – ポピュラー
弾き吹き – クラシックまたはポピュラー(例:口笛とギター、キーボード、など)
アライドアーツ – クラシックまたはポピュラー(口笛とその他の芸術のコンビネーション – 例:歌唱、デュエット、など)

: 各部門別、および総合得点の成績に応じ、賞が授与されます。最優秀賞である「ワールドチャンピオンウィスラー賞」を獲得するには、ステージ3の出場者で、最低2部門(内一つはライブバンド伴奏部門であること)に出場する必要があります。

ステージ: このコンテストには3つのステージがあります。詳細はAudition pageをご参照ください。

服装: プロフェッショナルらしいステージ衣装のみ。セミフォーマル推奨。演奏中はカジュアルな服装は不可。

リハーサルとオリエンテーションは出席必須: 出場者は全員2019年8月23日(金)のオリエンテーションに出席する必要があります。ライブバンド伴奏部門の出場者は同日午後のリハーサルにも参加が必要です。

ご質問・ご連絡先: (訳注:英文のみ)

 

コンテストガイドライン​

  • エントリーしたそれぞれの部門につき1曲ずつ演奏します。予備を含め、一つの部門につき最低2曲を準備してください。このコンテストではそれぞれの部門内では同一曲は演奏できません。もし他の出場者と重なった場合は別の曲を求められることがあります。(その場合は事前にお知らせします)
  • 1曲の長さは最大5分までです。
  • MMWは芸術的楽器としての口笛を広めることに取り組んでいます。私たちはあらゆる種類の音楽を尊重していますが、出場者は私たちの意図を尊重して頂くようにお願い致します。鳥のさえずりや鳴き真似は、それ自体才能ですが、最小限の装飾として使用される場合のみ許容されます。

 

音源伴奏部門について:

  • クラシック、ポピュラーの選曲について
    • 「ポピュラー」は「クラシック」以外の全ての音楽です – カントリ、ブルース、ポップス、ジャズ、そのほか
    • 「クラシック」は概ね1750年代から1850年代頃に、交響曲、協奏曲やソナタ形式などで書かれた、ヨーロッパの伝統音楽を指します。
  • 音源伴奏部門のポピュラーとクラシックの両方に出場する場合、その二つを続けて演奏します。
  • 高得点者が受賞の対象となります。
  • 伴奏音源について:
    • 出場者は事前に「.ai」または「.wav」形式の伴奏音源ファイルを提出する必要があります。(期日は後日通知)
    • 伴奏音源に歌声や口笛を入れないこと(20%減点)
    • 伴奏音源にメロディーラインを入れないこと(20%減点)。伴奏音源に口笛演奏に近い音(例:フルートが口笛と同じメロディーを演奏している)が入っていないことを確認してください。審査員は口笛と伴奏を区別できる必要があります。通常の適度な重なりについては減点はありません。

ライブバンド伴奏部門について:

  • MMWは、ライブバンド伴奏部門によってワールドチャンピオンを決定する、初のコンテストです。
  • 事前審査はコンテストの最初のステップです。ライブバンド伴奏部門にエントリーしていない場合は、最高位である「ワールドチャンピオンウィスラー」賞を得ることは出来ません。
  • 出場者はあらゆるポピュラー音楽を選んで演奏できます。
    • 「ポピュラー」は「クラシック」以外の音楽を指します。- カントリー、ブルース、ポップス、ジャズ、そのほか
  • プロのピアニスト、ベーシスト、パーカッショニストが伴奏を担当します。
  • ライブバンドのリハーサルは2019年8月23日(金)
    • バンドとのリハーサルは各々およそ5〜10分です。
    • リハーサルの時間はとても限られています。リハーサルをスムーズに行うため、音楽の詳細、キー、スタイルを正確に提供してください。
    • リハーサルのタイムテーブルはオリエンテーションの時にお知らせします。
  • 高得点者が受賞の対象となります。
  • ライブバンド伴奏について:
    • 当方の音楽ディレクターが演奏のための音楽チャートを作成します。
    • 以下の詳細をコンテスタントフォームから提出する必要があります。出場登録と支払の完了後、フォームのリンクが提供されます。
    • 演奏する曲、アレンジ、スタイル、キーが分かるようなビデオ映像を提出。
      • オプションA: アレンジ、スタイル、キーが適合する単一のビデオ映像がある場合:
        • その単一のビデオ映像のリンクを提出。
      • オプションB: 単一のビデオ映像では以下の要素を示せない場合:
        • 1. アレンジ 2. スタイル 3. キー
        • 上記に適合する、ご自身の口笛演奏映像のリンクを提出してください。
        • 無伴奏、または伴奏付きの何れかで構いません。
        • スマートフォンやその他のデバイスで録画してください。
        • 例: アレンジの参考のために、フランクシナトラの「マックザナイフ」のオリジナルビデオのリンクを提出し、さらにキーを示すためにご自身の口笛演奏の映像リンク提出する。
    • 追記:
      • 必要であれば、楽譜またはコードチャートを提出してください。
      • 演奏曲は当方の音楽ディレクターがバンド用のチャートを作成します。これは$75で購入できます。

追加情報

  • visaについては、出場者側で取得してください。残念ながらMMWではそれに関するサポートは出来ません。
  • イベントまでにホテルや交通手段についての情報を提供する予定です。MMWではホテルの手配は致しません。カリフォルニア州パサデナにはホテルやモーテルは僅かしかありませんが、宿泊地を探すのにAirbnb.comが役に立ちます。
  • 出場者のCDなどの販売スペースを提供します。レジ係やガードマンはおりません。(訳注:出場者ご自身で管理してください)
  • 出場をもって映像や写真などの記録に承認されたものと見なします。それらのコンテンツはプロモーションのために使われることがあります。
  • コンサートの映像は後日販売する予定です。(詳細後日)
  • 出場費はいかなる理由でも返却致しません。

 

審査基準

(参考)

 

  • 演奏技術 – リズムと音の正確さ、息継ぎ、ダイナミクスと抑揚、曲の要求する技術に対応する能力。その音楽に於いて、音色が心地よく適正か?
  • 音楽性と解釈 – 音楽性、表現、フレージング、ダイナミクス、感情表現、伝達力。レガート、スタッカート、ルバート、ポルタメントなどの適切な使用。選曲に対して、口笛演奏のスタイルが適切か?
  • ステージアピールとプロフェッショナリズム – 聴衆へのアピール、マイクテクニック、演奏スタイル、見栄え・体裁、ショーマンシップ。聴衆との一体感があるか?演奏者が音楽の力で満たされているか?
  • それぞれの部門の高得点者は、1位、2位、3位を決定するために審査員によって再度検討されます。