Hallelujah!
カナダのフードコートのようですね。
ヘンデルの「メサイア」から、有名なハレルヤコーラスを歌っています。
メサイアはほかにもいい曲が結構ありますね。
むかしむかし、所属していた合唱団で海外遠征したとき、似たようなことをした記憶があります。楽しかった。
〜くちぶえさんぽみち〜 produced by Ryosuke / りょうすけ
カナダのフードコートのようですね。
ヘンデルの「メサイア」から、有名なハレルヤコーラスを歌っています。
メサイアはほかにもいい曲が結構ありますね。
むかしむかし、所属していた合唱団で海外遠征したとき、似たようなことをした記憶があります。楽しかった。
ひきつづき音楽映画のお薦めです。
無伴奏「シャコンヌ」(Le Joueur de Violon)、1994年フランス(goo映画)
ギドン・クレーメルがヴァイオリンの音を当てています。
最後の10数分にバッハのシャコンヌがまるまる入っていて、これのためにあるような映画ですね。
だいぶ昔の話しですが、所属している合唱団の演奏ツアーで、オーストリアのザルツブルグ大聖堂でモーツァルトのレクイエムを歌う機会がありました。
とても天井の高い、大きな教会なので、残響が16秒もあるとのこと。
聴く方はそうでもないらしいですが、歌う側は、オケや他のパートの音がワンワン反響して、何が何やら状態。そうなると指揮者の棒だけが頼りでした。
普段は基本的にテレビは見ないのですが、気になった番組を録画して変換してiPhoneに入れておいたりします。そういうのはだいたいかなりたってから気が向いて見たりします。
2009.5.18にBSで放映された「フランク・ペーター・ツィンマーマン~バッハとわたし」もその一つで、つい先日やっと見ました。
お薦めクラシック「モーツァルト/エクスルターテ・ユビラーテ」(Amazon)
ソプラノはエマ・カクビーです。
モーツァルトの音楽は「比類がない」という表現がぴったりです。私のある師匠が「あれは宇宙人だ」と言っていましたが、まさにそんな感じです。
曲が始まった瞬間からどこかに飛んでいきそうです。
音が少なく、シンプルで無駄がないが、十分で非の打ち所のない音楽。そういう曲想が次から次からどんどん出てくる。
これは天才を遙かに超えて、人間の所業とは思えないほどです。
おすすめクラシック「J.S.バッハ/マタイ受難曲」(amazon)
リヒターが有名ですが、ここではレオンハルト指揮のものを挙げておきます。私はこちらの方が好みです。
バッハの最高傑作のうちの一つ。CD3枚組で全部で3時間近い大曲です。
重厚な第一曲から始まりますが、 この曲の魅力は色々な楽器のソリスト、またはデュオが代わる代わるソロを取って音楽が展開していくところにもあると思います。その合間合間でコーラスが見事なオーケストレーションを聴かせ、そして全てが昇華したような終曲で終わります。
おすすめクラシック「ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲」(Amazon)
ヴァイオリンはユーディー・メニューイン、指揮はフルトヴェングラーです。
古い録音なので音はあまり良くないですが、それでもこの演奏が気に入っています。
おすすめクラシック「シューベルト/アルペジオーネ・ソナタ」(Amazon)
ヴィオラはユーリ・バシュメット。
なが〜〜い第一主題、えぐるような深いヴィオラの音。(Amazonのサンプルはいいところで切れていてちょっと残念)