Hallelujah!

Posted by Ryosuke on 12月 1, 2010

カナダのフードコートのようですね。
ヘンデルの「メサイア」から、有名なハレルヤコーラスを歌っています。
メサイアはほかにもいい曲が結構ありますね。

むかしむかし、所属していた合唱団で海外遠征したとき、似たようなことをした記憶があります。楽しかった。

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112月

映画『無伴奏「シャコンヌ」』

Posted by Ryosuke on 2月 6, 2010
また映画のお薦めです。
無伴奏「シャコンヌ」(Le Joueur de Violon)、1994年フランス

ひきつづき音楽映画のお薦めです。

無伴奏「シャコンヌ」(Le Joueur de Violon)、1994年フランス(goo映画

ギドン・クレーメルがヴァイオリンの音を当てています。

最後の10数分にバッハのシャコンヌがまるまる入っていて、これのためにあるような映画ですね。

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62月

合唱のすすめ

Posted by Ryosuke on 8月 11, 2009
合唱のすすめ
だいぶ昔の話しですが、所属している合唱団の演奏ツアーで、オーストリアのザルツブルグ大聖堂でモーツァルトのレクイエムを歌う機会がありました。
とても天井の高い、大きな教会なので、残響が16秒もあるとのこと。
聴く方はそうでもないらしいですが、歌う側は、オケや他のパートの音がワンワン反響して、何が何やら状態。そうなると指揮者の棒だけが頼りでした。
そんな中で一つ発見しました。トゥッティで「Rex!」と歌って少し間があって、また「Rex!」とやるところがあるのですが、その間で、「Rex!」が天井で跳ね返って聞こえてきたのです。
普通のコンサートホールでは何回も演奏している曲でしたが、ああいうところでやって初めて「ああ、そういうことか」と気がつきました。勝手な推測ですが、モーツァルトはこういう残響も計算していたのではないかと思います。
別のツアーでは、ケルンでドイツの合唱団と合同でバッハのマタイ受難曲を歌ったこともありました。
これも私は少なくとも10回以上は本番を経験し、全曲諳譜していましたが、ドイツの合唱団は細かいところまで「この曲を知り尽くしている」というのがよく伝わってきて、とても勉強になったのを憶えています。きっとこういう音楽には子どものころから接していて、「ここはこうする」というのが感覚で染みついているのだと思いました。
こういったクラシック音楽を合唱で歌う場合には、取りにくい音程やリズムに苦労することも少なくありません。楽器と違って(楽器でも基本的にはそうだと思いますが)頭の中にちゃんとスケールが出来ていないと音が取れません。これはくちぶえでも同じ事で、とてもよい訓練になります。(くちぶえのほうが倍音がほとんどない分、音程にはもっとシビアだと思います)
一方、練習の過程では作曲家の仕事をつぶさに観察できたり、素晴らしい指導者や指揮者の指示で、どんどん音楽が変わっていく場面に立ち会ったり、得難い体験がいくつもあります。
音大を出ていなくても、楽譜がちょっとくらい苦手でも、これだけクラシック音楽と深く接することのできる機会は、他にはなかなかないと思います。
そういったことに興味のある方は「オーケストラバックによる合唱」に参加することをぜひお薦めします。

だいぶ昔の話しですが、所属している合唱団の演奏ツアーで、オーストリアのザルツブルグ大聖堂でモーツァルトのレクイエムを歌う機会がありました。

とても天井の高い、大きな教会なので、残響が16秒もあるとのこと。

聴く方はそうでもないらしいですが、歌う側は、オケや他のパートの音がワンワン反響して、何が何やら状態。そうなると指揮者の棒だけが頼りでした。

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118月

フランク・ペーター・ツィンマーマン~バッハとわたし

Posted by Ryosuke on 7月 17, 2009

普段は基本的にテレビは見ないのですが、気になった番組を録画して変換してiPhoneに入れておいたりします。そういうのはだいたいかなりたってから気が向いて見たりします。

2009.5.18にBSで放映された「フランク・ペーター・ツィンマーマン~バッハとわたし」もその一つで、つい先日やっと見ました。

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177月

モーツァルト/エクスルターテ・ユビラーテ

Posted by Ryosuke on 3月 9, 2009

お薦めクラシック「モーツァルト/エクスルターテ・ユビラーテ」(Amazon)
ソプラノはエマ・カクビーです。

モーツァルトの音楽は「比類がない」という表現がぴったりです。私のある師匠が「あれは宇宙人だ」と言っていましたが、まさにそんな感じです。

曲が始まった瞬間からどこかに飛んでいきそうです。
音が少なく、シンプルで無駄がないが、十分で非の打ち所のない音楽。そういう曲想が次から次からどんどん出てくる。
これは天才を遙かに超えて、人間の所業とは思えないほどです。

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93月

J.S.バッハ/マタイ受難曲

Posted by Ryosuke on 2月 21, 2009

おすすめクラシック「J.S.バッハ/マタイ受難曲」(amazon

リヒターが有名ですが、ここではレオンハルト指揮のものを挙げておきます。私はこちらの方が好みです。

バッハの最高傑作のうちの一つ。CD3枚組で全部で3時間近い大曲です。
重厚な第一曲から始まりますが、 この曲の魅力は色々な楽器のソリスト、またはデュオが代わる代わるソロを取って音楽が展開していくところにもあると思います。その合間合間でコーラスが見事なオーケストレーションを聴かせ、そして全てが昇華したような終曲で終わります。

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212月

ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲

Posted by Ryosuke on 12月 27, 2008

おすすめクラシック「ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲」(Amazon

ヴァイオリンはユーディー・メニューイン、指揮はフルトヴェングラーです。

古い録音なので音はあまり良くないですが、それでもこの演奏が気に入っています。

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2712月

シューベルト/アルペジオーネ・ソナタ

Posted by Ryosuke on 12月 21, 2008

おすすめクラシック「シューベルト/アルペジオーネ・ソナタ」(Amazon

ヴィオラはユーリ・バシュメット。

なが〜〜い第一主題、えぐるような深いヴィオラの音。(Amazonのサンプルはいいところで切れていてちょっと残念)

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2112月