音程(ピッチ)

Posted by Ryosuke on 8月 27, 2010

なにかの本で読んだか、誰からか聞いたか、すっかり忘れてしまいましたが、「ソロを取るときに少しピッチを高めにすれば際立った感じになるが、一流はそんなことしないよ」。

先日の軽井沢で、そんな話しをしていました。

ジェラルド・ムーアの本(お耳ざわりですか―ある伴奏者の回想)(←おすすめ)で読んだかと思いましたが、違うかも。

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278月

4本の手のチコチコ

Posted by Ryosuke on 7月 15, 2010

YouTubeネタです。
ピアノの連弾はよく見ますが、ギターでも出来るんですね。

女性の笑顔がいいですね。

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157月

J.J. Cale

Posted by Ryosuke on 2月 25, 2010

また、ロックのお薦めです。

J.J. Cale – 日本ではほとんど知られていないようですが、エリック・クラプトンなんかがカバーしていました。
昔々、結構聴いていました。
ひたすら「渋く」、ボーカルも楽器の一つのように、際立たせずに溶け込んでいます。

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252月

映画『無伴奏「シャコンヌ」』

Posted by Ryosuke on 2月 6, 2010
また映画のお薦めです。
無伴奏「シャコンヌ」(Le Joueur de Violon)、1994年フランス

ひきつづき音楽映画のお薦めです。

無伴奏「シャコンヌ」(Le Joueur de Violon)、1994年フランス(goo映画

ギドン・クレーメルがヴァイオリンの音を当てています。

最後の10数分にバッハのシャコンヌがまるまる入っていて、これのためにあるような映画ですね。

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62月

ヒールト・シャトローの最新映像

Posted by Ryosuke on 1月 30, 2010

ヒールトからの最新映像です。

「サラサーテのツィゴイネルワイゼン」ヴィオラもピアノもなかなかだと思いますが、ヒールトのすごさは健在ですね。めずらしくどうもオフマイクのようですが、せっかく彼から電話きたのに聞くのを忘れました。あと、なんで楽譜を手に持っているのか?譜面台がなかったのかな?まあそれはどうでもいいですが。。。

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301月

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

Posted by Ryosuke on 1月 23, 2010

ラテンのお薦めです。

「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」、アメリカのギタリストがキューバの老ミュージシャンを集めて出したアルバムとドキュメンタリー映画です。

アルバムもいいですが、ぜひ映画を見ることをお薦めします。

歌を捨て靴磨きをしていたヴォーカリスト、年老いてピアノもなくなってしまったピアニスト、そういった80代、90代(!)のミュージシャンたちが自らを語り、そして生き生きと、年季の入った音楽を聴かせます。

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231月

The Band, The Last Waltz

Posted by Ryosuke on 12月 8, 2009

めずらしく(?)ロックのお薦めです。
The Band, The Last Waltz(amazonはこちら)2枚組です。

これを聴いていたのは、クラシックではベートーヴェンばっかり聴いていたハイティーンのころ。

いろいろいわく付きのコンサートみたいですが、エリック・クラプトン、ボブ・ディランなど、いろいろなゲストが出ていて楽しめます。

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812月

合唱のすすめ

Posted by Ryosuke on 8月 11, 2009
合唱のすすめ
だいぶ昔の話しですが、所属している合唱団の演奏ツアーで、オーストリアのザルツブルグ大聖堂でモーツァルトのレクイエムを歌う機会がありました。
とても天井の高い、大きな教会なので、残響が16秒もあるとのこと。
聴く方はそうでもないらしいですが、歌う側は、オケや他のパートの音がワンワン反響して、何が何やら状態。そうなると指揮者の棒だけが頼りでした。
そんな中で一つ発見しました。トゥッティで「Rex!」と歌って少し間があって、また「Rex!」とやるところがあるのですが、その間で、「Rex!」が天井で跳ね返って聞こえてきたのです。
普通のコンサートホールでは何回も演奏している曲でしたが、ああいうところでやって初めて「ああ、そういうことか」と気がつきました。勝手な推測ですが、モーツァルトはこういう残響も計算していたのではないかと思います。
別のツアーでは、ケルンでドイツの合唱団と合同でバッハのマタイ受難曲を歌ったこともありました。
これも私は少なくとも10回以上は本番を経験し、全曲諳譜していましたが、ドイツの合唱団は細かいところまで「この曲を知り尽くしている」というのがよく伝わってきて、とても勉強になったのを憶えています。きっとこういう音楽には子どものころから接していて、「ここはこうする」というのが感覚で染みついているのだと思いました。
こういったクラシック音楽を合唱で歌う場合には、取りにくい音程やリズムに苦労することも少なくありません。楽器と違って(楽器でも基本的にはそうだと思いますが)頭の中にちゃんとスケールが出来ていないと音が取れません。これはくちぶえでも同じ事で、とてもよい訓練になります。(くちぶえのほうが倍音がほとんどない分、音程にはもっとシビアだと思います)
一方、練習の過程では作曲家の仕事をつぶさに観察できたり、素晴らしい指導者や指揮者の指示で、どんどん音楽が変わっていく場面に立ち会ったり、得難い体験がいくつもあります。
音大を出ていなくても、楽譜がちょっとくらい苦手でも、これだけクラシック音楽と深く接することのできる機会は、他にはなかなかないと思います。
そういったことに興味のある方は「オーケストラバックによる合唱」に参加することをぜひお薦めします。

だいぶ昔の話しですが、所属している合唱団の演奏ツアーで、オーストリアのザルツブルグ大聖堂でモーツァルトのレクイエムを歌う機会がありました。

とても天井の高い、大きな教会なので、残響が16秒もあるとのこと。

聴く方はそうでもないらしいですが、歌う側は、オケや他のパートの音がワンワン反響して、何が何やら状態。そうなると指揮者の棒だけが頼りでした。

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118月

フランク・ペーター・ツィンマーマン~バッハとわたし

Posted by Ryosuke on 7月 17, 2009

普段は基本的にテレビは見ないのですが、気になった番組を録画して変換してiPhoneに入れておいたりします。そういうのはだいたいかなりたってから気が向いて見たりします。

2009.5.18にBSで放映された「フランク・ペーター・ツィンマーマン~バッハとわたし」もその一つで、つい先日やっと見ました。

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177月

モーツァルト/エクスルターテ・ユビラーテ

Posted by Ryosuke on 3月 9, 2009

お薦めクラシック「モーツァルト/エクスルターテ・ユビラーテ」(Amazon)
ソプラノはエマ・カクビーです。

モーツァルトの音楽は「比類がない」という表現がぴったりです。私のある師匠が「あれは宇宙人だ」と言っていましたが、まさにそんな感じです。

曲が始まった瞬間からどこかに飛んでいきそうです。
音が少なく、シンプルで無駄がないが、十分で非の打ち所のない音楽。そういう曲想が次から次からどんどん出てくる。
これは天才を遙かに超えて、人間の所業とは思えないほどです。

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93月

「スタンド・バイ・ミー」オン ストリート

Posted by Ryosuke on 2月 27, 2009

スティーブからの情報です。

まあ、あまり上手い文章も書けそうにないので、取りあえずご覧ください。

本物の音楽は、コンサートホールだけではないと感じさせられます。
それにしてもうまくミックスしてありますね。

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Categories: -Other / その他
272月

コントラアルト口笛

Posted by Ryosuke on 2月 27, 2009

ドイツから、めずらしい、低音派の口笛奏者、ヘルムート・ドレブス氏の演奏です。

本人に掲載を打診したところ、快諾してくださいました。

他の曲ではD5くらいまで使っていたのを聴いたことがあります。
この音域だと出るには出ても、ちゃんとした音量と音程で出すのは結構大変。

あたまのお鉢の大きさにもよるのかもしれません^^

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Categories: -Whistling / 口笛
272月

J.S.バッハ/マタイ受難曲

Posted by Ryosuke on 2月 21, 2009

おすすめクラシック「J.S.バッハ/マタイ受難曲」(amazon

リヒターが有名ですが、ここではレオンハルト指揮のものを挙げておきます。私はこちらの方が好みです。

バッハの最高傑作のうちの一つ。CD3枚組で全部で3時間近い大曲です。
重厚な第一曲から始まりますが、 この曲の魅力は色々な楽器のソリスト、またはデュオが代わる代わるソロを取って音楽が展開していくところにもあると思います。その合間合間でコーラスが見事なオーケストレーションを聴かせ、そして全てが昇華したような終曲で終わります。

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212月

The Fine Art of Whistling (8)

Posted by Ryosuke on 2月 15, 2009

この映像の最後です。

終わりの方で、審査員のバリーがヒールトとスティーブに声をかけています。

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Categories: -Whistling / 口笛
152月

シルク・ドゥ・ソレイユ コルテオ

Posted by Ryosuke on 2月 5, 2009

シルク・ドゥ・ソレイユ コルテオを観てきました。(リンクはこちら

噂通りのすごい舞台でした。
「ハラハラドキドキ」というのももちろんありますが、それよりなにか「別世界のもの」 のような感じ。
ふと見上げれば、鏡で映したかのように何やら上下逆さまの状態で綱渡りしていたり・・・などなど。

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Categories: -Whistling / 口笛
52月

The Fine Art of Whistling (7)

Posted by Ryosuke on 1月 31, 2009

ファイナルの様子です。

得点がタイの場合は、もう一曲演奏する必要があるのですが、ヒールトはこれが最初の参加だったためか用意していなかったそうです。
彼は本当に謙虚な人です。偉ぶったところが全くないです。
2008年の日本大会では、予選が終わったときに真面目に「みんなのレベルが高いからファイナルに残れるかどうか自信がないよ」と言われたときにはさすがに(オイオイ^^)でしたが。。。

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Categories: -Whistling / 口笛
311月

The Fine Art of Whistling (6)

Posted by Ryosuke on 1月 25, 2009

ヒールトが演奏しています。

2008年に幸運にも彼といっしょに演奏する機会がありました。
ホテルの部屋で合わせをしたのですが、彼の演奏に関して、生で、間近で聴かないと分からない発見が色々あり、とても勉強になりました。

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251月

The Fine Art of Whistling (5)

Posted by Ryosuke on 1月 18, 2009

「パリの空の下で」を吹いているのがウィスリング・トム、「マイクのスイッチをうっかり切ってしまって・・・」などとスティーブと話しているのがサンドラです。

3人のだいたいの年を知っていますが(内緒^^)すごく若く見えます。 司会のミッチもそうですね。

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Categories: -Whistling / 口笛
181月

The Fine Art of Whistling (4)

Posted by Ryosuke on 1月 12, 2009

物理学者のアーネストが、くちぶえの音の出る仕組みを解説しています。

くちぶえの音はきれいなサインウェーブになるとのこと。
倍音がほとんどないということでしょうか。

音程がちょっとでも狂うとすぐ分かってしまうのはそのためでしょうか。
くちぶえ吹きにとっては音程はとても大きなテーマです。

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121月

The Fine Art of Whistling (3)

Posted by Ryosuke on 1月 7, 2009

ミッチのくちぶえスクールが見られます。

2008年の夏では牛久で受講された方もいると思います。
くちぶえを愛し、人を楽しませることが心から好きな、そんな人です。

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71月