バロックくちぶえ(その3)「Domine Deus」
CDの3曲目は「Domine Deus」。ラテン語で、発音をカタカナで書くと”ドォミネ デゥス”が近い感じ。
ヴィヴァルディ作曲のオラトリオ「Gloria」RV.589(グローリア)の中の真ん中あたりの有名なアリアです。
CDでくちぶえで入れた主旋律は普通はソプラノが歌います。
〜くちぶえさんぽみち〜 produced by Ryosuke / りょうすけ
CDの3曲目は「Domine Deus」。ラテン語で、発音をカタカナで書くと”ドォミネ デゥス”が近い感じ。
ヴィヴァルディ作曲のオラトリオ「Gloria」RV.589(グローリア)の中の真ん中あたりの有名なアリアです。
CDでくちぶえで入れた主旋律は普通はソプラノが歌います。
以前、同じ題名で高音域の出し方について言及しましたが、音の出口についてちょっと曖昧でしたので、改訂しました。
イメージとして「音の出口の穴は2つある」というのがいいように思います。
一つは唇をすぼめた穴。もうひとつは上下の前歯の隙間と、その隙間の両脇を舌の先端部分で塞いで作る穴。
先日、国際口笛大会の口笛スクールで、くちぶえ用チューナーアプリ「WhistleTuner」(リンク)のデモをしてきました。
大会期間中にもすぐダウンロードしてくれた方が何人もいて、直接使い方の説明をしたりもしていました。
そのときの説明内容などをちょっとご紹介します。
4月28日の神楽坂サロンコンサート終わりました。(リンク)
連日雨の後の晴天で、とても気持ちのいい日でした。湿度も高く、くちぶえ吹きには最適。
おかげさまで多くのお客様においでいただき、満席でした。
喜んでいただいたようでうれしいです。
iPhone/iPadアプリをリリースしました。「くちぶえ専用チューナー”WhistleTuner”」です。
詳しい説明は以下にあるのでご参照ください。
http://studioloro.jp/ryosuke/iphone#whistletuner
ヴォーカル用の(地震計のような)ソフトは見たことはありますが、微妙な音程がわかりにくそうでした。
チューナーのアプリは山ほどありますが、くちぶえ専用のはたぶん今までなかったと思います。(世界初?)
4月の国際口笛大会の口笛スクールでデモすることになりました。
おかげさまで、クラシック系のギター雑誌「現代ギター4月号」の新譜案内のコー
音楽雑誌の掲載は特に嬉しいですね。しかもクラシック系で。
たぶんくちぶえのCDは初掲載じゃないかな。
明日3月23日発売です。
4月28日に神楽坂でサロンコンサートをさせて頂くことになりました。
1月に発売したCD「バロックくちぶえ-精霊の踊り-」の田嶌道生さんのギター伴奏で演奏します。
曲はCDのクラシックの他に、ボサノバやポピュラーも予定しています。
3月16日から2泊3日で口笛ユニットはろうず主催の「みちのく口笛コンサート」(福島県郡山)に出演してきました。
17日の本番では雨天にも関わらずたくさんのお客様においで頂き、大盛況でした。
ありがとうございました。
主催者、関係者、出演の皆さん、ご苦労様でした。
CDの2曲目は「Lascia Ch’io Pianga」。ヘンデル作曲のイタリア語のアリアです。
このCDにはなぜか英語の題名の曲がないんです。
邦題は「涙の流れるままに」。
「私を泣かせてください」という場合も多いですね。でもそれだと日本語だと何か違う意味になりそうです。。。
僕がこさえたiPhone / iPodTouch / iPad用の伴奏音源再生アプリ”SoloPlayer”の新バージョン(v1.1)がApp Storeでリリースされました。
音源伴奏でライブ演奏をするミュージシャンのために作りました。
何回かに分けて、オリジナルCD「バロックくちぶえ」に入っている曲をつらつらご紹介しようと思います。
1曲目はフランシスコ・ターレガ作曲「ラグリマ」です。
18世紀のスペインの作曲家なので、正確にはバロックに入らないかもしれませんが・・・
くちぶえはどうやって音程を変えているか、よく聞く説明はクチの中の空間を広げたり縮めたり、つまり「容積変化」で変えている、というもの。
僕もいままでこれに特に疑問を持たず、ひとに聞かれるとそういう説明をしていた気がしますが、どこかで読んだ「管楽器」についての解説で、「管の長さが音の高さに影響し、太さが音色に影響する」とありました。つまり容積より「長さ」が重要と言うことになります。
東北の口笛ユニット「はろうず」が、郡山で「みちのく 口笛コンサート」を開催するそうです。
現在、出演者募集中です!
大きなイベントではないですが、被災地活性化の一助になるといいですね。
僕も出演します!
ブラジルのTV「Globo」にチラッと出ました。(リンク)
先日開催したくちぶえ吹きのクリスマスパーティーに、くちぶえの分山貴美子さんの取材が入りました。
メジャーなTVの人気番組のようで、ブラジルでは全国放送されたようです。
オレゴンのくちぶえおじさん、ミッチ・ハイダー(リンク)から封筒が届きました。
嬉しいことに今は亡きJazzウィスラー「ロン・マックロービィ」の未入手のCDも入っていました。
記譜つながりで、おすすめの0.9ミリのシャープペン(ぺんてるタフシャープ)です。
購入はインターネットならここ(楽天)とかですが、大きな専門店なら割とどこでも売っていると思います。
以前は楽譜の書き込みと言えばえんぴつでしたが、最近はこれです。0.9ミリなので、Bとかの芯を入れれば消しやすいし見やすい。丈夫だし。
太い消しゴム内蔵も便利です。
ミュージシャンは皆さん結構これ使っていて、名前を書いておかないと自分のかと思って持って行かれちゃうほどです。
例えば、「ドーレーミ」のような3音の音型があったとして、ウォーブリングを使うとすると、少なくとも3つのやり方があります。