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9月 23

ウォーブリング奏法ワークショップの様子

伊勢原のコンクール(2010 TOKYO 国際口笛音楽フェスティバル)の翌日、9月20日の午前と午後で、ウォーブリング奏法ワークショップの2回目と3回目を行いました。

まだ3回(「体験」を入れると4回)ですが、このワークショップに参加してくださる方々は、もちろん一般の方もいらっしゃいますが、コンテスト出場経験者の割合が結構多いです。それだけに皆さん研究熱心で、こちら側もつい夢中になって、1時間半があっというまに過ぎていきます。

ただ、先日はさすがにコンクールの翌日と言うこともあり、皆さんお疲れ気味でキャンセルもあり、人数は少なめでした。少ないなりに密度は濃かったと思いますが。

必ずしもウォーブリングだけでなく、呼吸法や、ノーマル奏法の発音の方法、フレーズの表情のつけかたなどの話しなど、一般的なことも必要に応じてしたりしています。

早くもリピートしてくださった方も何人かいます。
前回参加して「のどウォーブリング」の原理の説明を聞き、最初の「ピロッ」のコツを掴んだのは良いけれど、伸ばす音の時などに、たまにそのつもりじゃないのに「音がひっくり返る」ようになってしまったそうです。

それが「のどウォーブリング」の「扉が開いた」感じですね。
その感触を重点的に練習すると、次第にコントロールできるようになってきます。
これに関しては、できるようになるかどうかは、才能の問題ではなくて「あきらめるか/あきらめないか」の違いだけじゃないでしょうか。

回毎に参加者はかなり違いますが、リピートしてくださる方の進歩がとても楽しみです。
自分も負けないように頑張らないと、という気になります。

2 comments

  1. 畠山

    先日はどうもありがとうございました^^
    技術的にはまだ進歩がありませんが、これからもがんばってみます。

  2. Ryosuke

    畠山さん
    参加ありがとうございます。
    またぜひ気軽にご参加ください。

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